今後の、我が国日本国内住宅の標準設備について。

 3Dプリンター住宅の国内普及の必要性につきましては、先般、私、述べさせていただきました。建築従事者人手不足慢性化は、今に始まった事ではございません。また、施主にとっても、ローコストで、堅牢な住宅を手に入れることができます。管掌官庁は、経産省になるのでしょうか。四の五の言わずに、とっとと、上記建築工法での施工を早急に認可してほしいです。民間はやる気満々です。あとは関連法整備だけです。

 躯体は、3Dプリンター建築で施工、問題は、標準設備です。まず、電力の自給です。国内での原発本格再稼働が、未だまだの状況で、いつ何時、停電に見舞われるかわかりません。太陽光発電設備は、標準かつ、必須の設備になります。一戸建ての話になりますが。マンションは、建築・分譲元の意向がありますから、ままなりません。

 一戸建てで、10kw以上の発電能力がある、太陽光発電設備を屋根に搭載するとして、夜間使用時に必要な電力を貯めておく、蓄電池ですね。これが、価格的にも、性能的にも、問題があります。夜間停電は大いに有り得る話ですので、この分野、早急な技術革新が必要です。

 そして、水道、上水道ですね。最近、聞いた話では、何ですか、空気中からも、水は、回収できるらしいですね。電気代が相当かかるイメージがありますが。そういえば、あの巨大飛行船ヒンデンブルグ号も、空気中から、航行中必要な水を回収していたそうです。まっ、空気中回収法もありますが、オーソドックスに、敷地内に井戸を掘り、ビルトイン浄水器を設置、生活用水にすることも、十分可能です。場所にもよりますが。今は井戸と言っても、webで見る限り、家庭用ではありますが、せいぜい、直径5cm位なのですね。これなら安全です。保険として、基礎自治体水道も、契約、敷地内に引いておくことです。分結栓で、適時切り替えればよろしいでしょう。

 それと、下水処理設備ですね。敷地が、500坪以上あれば、自然浸透式も選択肢としてありかもしれませんが、現在は、高性能な、浄化槽がありますので、これを設備した方がよろしいでしょう。コンポスト肥料を得たい向きには、また別の選択肢もありますが。

 上記設備を付帯した、3Dプリンター住宅を、平屋3LDK、敷地面積50坪で、土地代を含めないで、880万円で売り出せるのであれば、購入予約殺到でしょうね。

 今回は以上でございます。今後とも、何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

 

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