私、本日、速達書留にて、先方に届ける必要がある書類がありまして、午前9時45分頃に、地域基幹郵便局に行きました。基幹局ではありますが、本日日曜日で休日扱い、窓口は1か所しか開いておりません。しかも、男性職員の方、1名だけでの窓口対応です。
既に、私を入れて、5組が待っておられました。椅子が無いので、立ったままです。私の番が来るまで、20分かかりました。
会社勤めをしておられます方々は、平日、動きがとれませず、郵便局に用がある場合、どうしても、土日祝祭日になる訳です。貴重な休日の時間を待ち時間で潰されるのも、お気の毒です。
ここは、土日祝祭日でも、地域基幹郵便局は、全窓口を開放すべきと考えます。私が考える位ですから、当然、日本郵政へは、全国各地の顧客から、要望は出ているのではないでしょうか。
しかしながらでございます。ここに来まして、ヤマト運輸が業務の外部委託契約者との契約を打ち切り、その分、日本郵政に委託変更とのニュースに接しまして、私、こりゃ、駄目だなと思いました。日本郵政の人手不足に拍車がかかります。とても、窓口休日営業は、無理だなと。人の手配がつかないでしょう。
本来、企業・団体は、顧客の困りごと、不便を解決するために存在するのです。その困りごと、不便を解決して差し上げた対価として、適正な報酬をいただく。これが本来の姿なのですが、どうも、現状は、理想から、かなり乖離してしまっています。
であれば、郵便局を使わなくても、重要書類をきちんと、先方に届けてくれる、受付窓口も土日祝祭日でも開いている、そんな民間企業が、新たに誕生しても良いのではないかと思うのですが。
日本郵政の社長は、現場の上記の様な状況を把握しているのでしょうか。甚だ疑問です。
今回は、以上でございます。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。
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