2026年5月10日(日)時点での、必要証拠金再計算を致しました。

 ◎『みんなのFX』口座 

 ◯口座残高286,276円

 ◯レバレッジ1倍以下運用時必要証拠金

 ①メキシコペソ円 平均約定単価8.714✕1000通貨✕現在買いポジション本数32本=278,848円

 ②ノルウェイクローネ円 平均約定単価16.950✕1000通貨✕現在買いポジション数2本=33,900円

 ①+②=312,748円

 ◯再計算結果 口座残高286,276円ー必要証拠金合計312,748円=26,472円の不足です。 この程度でしたら問題無いでしょう。でも、市場が荒れた場合、いつでも追加入金できる様、準備致しております。

 ◯実効レバレッジ 1.09倍(必要証拠金÷口座残高)問題無しです。

 ◯現在、買いスワップポイント残高 メキシコペソ円 12,916円、ノルウェイクローネ円 13円、合計12,857円です。

 ◎『新みんなのリピート』口座

 ◯
口座残高536,520円 メキシコペソ円買いポジション6本✕10,000通貨✕平均約定単価9.135円=548,100円 

 ◯レバレッジ1倍以下運用時再計算結果 口座残高536,520円ー必要証拠金合計548,100円=11,580円の不足です。

 ◯実効レバレッジ 1.02倍(必要証拠金÷口座残高)

 自動売買口座の場合、投下資金効率を高めるため、実効レバレッジ2倍以下での運用と致しております。例によって、市場が荒れた場合、いつでも追加入金ができる様に準備しております。

 ◎『松井証券リピート注文自動売買』口座

 ◯口座残高134,151円  

 ①メキシコペソ円 平均約定単価9.208✕1000通貨✕現在買いポジション15本=レバレッジ1倍時必要証拠金合計138,120円(小数点切り捨てです)

 ◯再計算結果 口座残高134,151円ーレバレッジ1倍時必要証拠金合計138,120円=3,969円の不足です。

 ◯実効レバレッジ 1.02倍(必要証拠金÷口座残高)

 ◯現在、買いスワップポイント残高 メキシコペソ円、2,049円です。
 当口座も自動売買口座ですので、実効レバレッジ2倍以下運用です。

 【松井証券 リピート注文自動売買内訳・内容です。】
 ◯00銭刻みチーム⇒一例 上限9円50銭〜下限9円00銭設定です。
 ◯05銭刻みチーム⇒一例 上限9円55銭〜下限9円05銭設定です。
 ◯10銭刻みチーム⇒一例 上限9円60銭〜下限9円10銭設定です。

 略称です。
 ◯00銭刻みチーム⇒00チーム
 ◯05銭刻みチーム⇒05チーム
 ◯10銭刻みチーム⇒10チーム

 「00チーム」
(00チーム①)設定日2024年04月11日(木)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅9円00銭〜9円50銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 9.425 9.375 9.325 9.275 9.225 9.175 9.125 9.075 9.025 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 83,025円

 (00チーム②)設定日2025年08月05日(月)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅7円50銭〜8円00銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 7.925 7.875 7.825 7.775 7.725 7.675 7.625 7.575 7.525 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 69,525円

 (00チーム③)設定日2025年08月10日(日)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅8円00銭〜8円50銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 8.425 8.375 8.325 8.275 8.225 8.175 8.125 8.075 8.025 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 74,025円

 (00チーム④)設定日2025年11月16日(日)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅8円50銭〜9円00銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 8.925 8.875 8.825 8.775 8.725 8.675 8.625 8.575 8.525 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 78,525円

(00チーム必要証拠金) 
レバレッジ1倍時必要証拠金合計①+②+③+④=306,900円です。
レバレッジ5倍時必要証拠金合計①+②+③+④= 61,380円です。

「05チーム」
(05チーム①)設定日2026年2月2日(月)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅9円05銭〜8円55銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 8.975 8.925 8.875 8.825 8.775 8.725 8.675 8.625 8.575 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 78,975円

(05チーム②)設定日2026年2月8日(日)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅9円55銭〜9円05銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 9.475 9.425 9.375 9.325 9.275 9.225 9.175 9.125 9.075  ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 90,824円

(05チーム必要証拠金)
レバレッジ1倍時必要証拠金合計①=169,799円です。
レバレッジ5倍時必要証拠金合計①= 33.959円です。

「10チーム」
(10チーム①)設定日2026年2月3日(火)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅9円10銭〜8円60銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 9.025 8.975 8.925 8.875 8.825 8.775 8.725 8.675 8.625 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 79,425円

(10チーム②)設定日2026年2月8日(日)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅9円60銭〜9円10銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 9.525 9.475 9.425 9.375 9.325 9.275 9.225 9.175 9.125 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 92,997円

(10チーム必要証拠金)
レバレッジ1倍時必要証拠金合計①=172,422円です。
レバレッジ5倍時必要証拠金合計①= 34,484円です。

 ◯同口座必要証拠金合計です。
レバレッジ1倍時必要証拠金合計=649,121円です。
レバレッジ5倍時必要証拠金合計=129,824円です。

 現在、2026年5月3日(日)段階で、同口座残高134,151円です。レバレッジ1倍の場合、設定本数全て新規約定時、必要証拠金合計が、514,970円ですので、差額、383,819円を、今後、リピート注文利益、受取スワップ額、口座への追加入金で、埋めて参ります。下落懸念が無いと判断した場合は、追加入金は取りやめます。その方が、投下資金運用効率がよろしいからです。そもそも、上記内容、全ての各設定値で、買いポジションを保有した場合の計算です。実際は有り得ません。その都度、判断して参ります。

 はい、メキシコペソ円先週末終値9円11銭でした。当日高値は、9円12銭でした。この差、実質1銭を切っておりまして、これは、週明け、相当上昇するなと観ています。

 アメリカドル円です。市場関係各位、賢明であらせられます。先週末終値、156円68銭でして、直近高値は、5月6日の157円93銭です。158円手前で、皆さん、セーブと言いますか、調整されています。当分この水準での取引が続けば、政府・日銀も、文句は無いでしょう。となりますと、当分は、160円到達の線は無いこととなります。まるで固定相場制の様です。ですので、今後、市場は、ユーロベース、スイスフランベースでの取引が多くなって行く、こんな推測も出来ます。少なくとも言えることは、当分、為替介入は無いなと。そう考えます。詳細は、昨日申し上げましたとおりでございます。

 さて、昨日の話の続きです。非効率な、現在の政府・地方自治体組織をリストラしましょうとの事でした。ついでに、赤字国債も、財産を売っぱらって償還しましょう、ゼロにしましょうと。これだけの事なのです。簡単です。

 そして、以降、赤字国債、赤字地方債の発行は、一切禁止に致します。といいますか、現行法でも本来は禁止でしたよね。逆に、「建設国債」は使用目的を明らかにして、どんどん発行致します。例えばですね、「水素エネルギー生産プラント建設国債」等です。国債名の冠に、使用目的を記載致します。では、直近、どの様な建設国債が必要かです。以下、私の考えです。

 ①再生可能エネルギーによる水素生産プラント 建設国債
 ②日本国内大規模農地造成 建設国債
 ③中規模・小規模水力発電所 建設国債
 ④原油ならびに天然ガス備蓄設備 建設国債
 ➄日本国内油田、天然ガス田開発 建設国債
 
 以上ざっと5点です。これらは、国策です。そして、これらの国策を遂行するための会社への出資を募ります。基本的には、日本政府、日本企業、日本国民から出資を仰ぎます。立ち上げるべき国策会社は以下のとおりです。

 ①日本国内水素生産会社⇒グリーンから、ダークまで、あらゆる方法で、水素を生産、日本企業、日本国民へ供給致します。

 ②大規模農地運営会社⇒まずは、日本国内の農地を、広大な農地へ編成しなおし、どんどん、農産物を生産、日本国内食糧自給100%以上を目指します。

 ③中規模・小規模水力発電事業会社⇒日本国内のあらゆるロケーションで、設備を構築し、水力発電事業を運営致します。

 ④エネルギー備蓄設備運営会社⇒備蓄だけでは無く、国内・海外各種パイプラインの敷設事業・運営も担います。

 ➄日本国内油田、天然ガス田開発運営会社⇒既に、国策会社は存在していますが、もっと、強大化させます。もっと、ヒト、モノ、カネを投入致します。

 以上です。建設国債の場合、その資金は、形が残るもの、利益が発生するものに使用されます。建設国債購入者には、利息で報います。しかも元本保障です。赤字国債は逆です。形に残らないもの、つまり経常的なものに使いますので、最終、それらの資金がどこにいったのか、わからなくなります。それでは駄目です。

 つまり、建設国債は、出資を株式で募る、株式会社を立ち上げる。この様な仕組みは一緒です。建設国債で、出資を募り、国策会社を立ち上げます。出資者には、つまり、該当建設国債購入者には、その事業利益から、利益を還元致します。
 
 また、直接投資も仕組みは一緒です。とにかくですね、資金を膨大に集めて、効率よく、事業運営を粛々と、実施する国策会社を立ち上げます。既存民間企業では、ちと、荷が重い事業分野にこそ、これらの仕組みを適用致します。
 
 となりますと、自然、日本国内に、資金が集まって来ますので、円高傾向にはなりますと。こんな流れです。

 今回は以上でございます。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。

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