◎『みんなのFX』口座
◯口座残高286,276円
◯レバレッジ1倍以下運用時必要証拠金
①メキシコペソ円 平均約定単価8.714✕1000通貨✕現在買いポジション本数32本=278,848円
②ノルウェイクローネ円 平均約定単価16.950✕1000通貨✕現在買いポジション数2本=33,900円
①+②=312,748円
◯再計算結果 口座残高286,276円ー必要証拠金合計312,748円=26,472円の不足です。 この程度でしたら問題無いでしょう。でも、市場が荒れた場合、いつでも追加入金できる様、準備致しております。
◯実効レバレッジ 1.09倍(必要証拠金÷口座残高)問題無しです。
◯現在、買いスワップポイント残高 メキシコペソ円 13,155円、ノルウェイクローネ円 29円、合計13,184円です。
今月末、5月31日(日)時点で、上記2ペア、買いスワップを全て一括受取致します。6月以降、ゼロからスタート、1年後、どの位の額になるかを観てみます。
◎『新みんなのリピート』口座
◯口座残高538,845円 メキシコペソ円買いポジション3本✕10,000通貨✕平均約定単価9.188円=275,640円
◯レバレッジ1倍以下運用時再計算結果 口座残高538,845円ー必要証拠金合計275,845円=263,205円の余剰金があります。
◯実効レバレッジ 0.50倍(必要証拠金÷口座残高)
自動売買口座の場合、投下資金効率を高めるため、実効レバレッジ2倍以下での運用と致しております。ですが、今回、同口座、実効レバレッジ0.50倍でして、超余裕です。常に、買いポジション3本程度ですと、安心です。
◎『松井証券リピート注文自動売買』口座
◯口座残高134,448円
①メキシコペソ円 平均約定単価9.228✕1000通貨✕現在買いポジション13本=レバレッジ1倍時必要証拠金合計119,964円(小数点切り捨てです)
◯再計算結果 口座残高134,448円ーレバレッジ1倍時必要証拠金合計119,964円=14,484円の余剰金があります。
◯実効レバレッジ 0.89倍(必要証拠金÷口座残高)
◯現在、買いスワップポイント残高 メキシコペソ円、2,105円です。超余裕でございます。
当口座も自動売買口座ですので、実効レバレッジ2倍以下運用です。
【松井証券 リピート注文自動売買内訳・内容です。】
◯00銭刻みチーム⇒一例 上限9円50銭〜下限9円00銭設定です。
◯05銭刻みチーム⇒一例 上限9円55銭〜下限9円05銭設定です。
◯10銭刻みチーム⇒一例 上限9円60銭〜下限9円10銭設定です。
略称です。
◯00銭刻みチーム⇒00チーム
◯05銭刻みチーム⇒05チーム
◯10銭刻みチーム⇒10チーム
「00チーム」
(00チーム①)設定日2024年04月11日(木)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅9円00銭〜9円50銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 9.425 9.375 9.325 9.275 9.225 9.175 9.125 9.075 9.025 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 83,025円
(00チーム②)設定日2025年08月05日(月)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅7円50銭〜8円00銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 7.925 7.875 7.825 7.775 7.725 7.675 7.625 7.575 7.525 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 69,525円
(00チーム③)設定日2025年08月10日(日)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅8円00銭〜8円50銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 8.425 8.375 8.325 8.275 8.225 8.175 8.125 8.075 8.025 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 74,025円
(00チーム④)設定日2025年11月16日(日)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅8円50銭〜9円00銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 8.925 8.875 8.825 8.775 8.725 8.675 8.625 8.575 8.525 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 78,525円
(00チーム必要証拠金)
レバレッジ1倍時必要証拠金合計①+②+③+④=306,900円です。
レバレッジ5倍時必要証拠金合計①+②+③+④= 61,380円です。
「05チーム」
(05チーム①)設定日2026年2月2日(月)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅9円05銭〜8円55銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 8.975 8.925 8.875 8.825 8.775 8.725 8.675 8.625 8.575 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 78,975円
(05チーム②)設定日2026年2月8日(日)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅9円55銭〜9円05銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 9.475 9.425 9.375 9.325 9.275 9.225 9.175 9.125 9.075 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 90,824円
(05チーム必要証拠金)
レバレッジ1倍時必要証拠金合計①=169,799円です。
レバレッジ5倍時必要証拠金合計①= 33.959円です。
「10チーム」
(10チーム①)設定日2026年2月3日(火)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅9円10銭〜8円60銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 9.025 8.975 8.925 8.875 8.825 8.775 8.725 8.675 8.625 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 79,425円
(10チーム②)設定日2026年2月8日(日)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅9円60銭〜9円10銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 9.525 9.475 9.425 9.375 9.325 9.275 9.225 9.175 9.125 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 92,997円
(10チーム必要証拠金)
レバレッジ1倍時必要証拠金合計①=172,422円です。
レバレッジ5倍時必要証拠金合計①= 34,484円です。
◯同口座必要証拠金合計です。
レバレッジ1倍時必要証拠金合計=649,121円です。
レバレッジ5倍時必要証拠金合計=129,824円です。
現在、2026年5月17日(日)段階で、同口座残高134,448円です。レバレッジ1倍の場合、設定本数全て新規約定時、必要証拠金合計が、514,970円ですので、差額、380,522円を、今後、リピート注文利益、受取スワップ額、口座への追加入金で、埋めて参ります。下落懸念が無いと判断した場合は、追加入金は取りやめます。その方が、投下資金運用効率がよろしいからです。そもそも、上記内容、全ての各設定値で、買いポジションを保有した場合の計算です。実際は有り得ません。その都度、判断して参ります。
メキシコペソ円、日足で観てみます。先週終値は、9円15銭でした。W字の再びの上昇局面を描いております。つまり、W字がVVと致しますならば、2回目のVの上昇局面であります、現在。為替介入の影響で、変わったV字ではありますが。先週最終日、日足は陰線でした。これを、1回めのVになぞらえますと、4月23日の陰線(高値9円20銭、安値9円15銭です)となります。
ですので、上記4月23日陰線を逆行致します。直近高値は、4月22日高値9円21銭、その次は、4月17日高値9円25銭となります。まずは、この2段階を制覇いただきまして、さらなる高みを究めていただく。この過程が必要となります。
週足です。先週を含めまして、2週連続の陽線を描いております。4月27日週(為替介入があった週です)の陰線を見事に越えています。上昇エネルギーが強いことが見て取れます。
月足です。早や、5月も後半です。この段階での月足、きれいな大陽線です。やはりここでも、キーポイントが前月4月高値9円25銭でして、ここを確実に上へクリアしていただければ、次は、2024年5月高値9円45銭です。この間、何もさえぎるものがありませんので、9円25銭に到達した場合、9円45銭制覇までは、あっと言う間となる事でしょう。くどい様ですが、4月末の為替介入が無かったならば、今頃は、軽く、9円25銭は到達していました。4月月足がそう訴えています。特に、長い上ヒゲがです。
さて、今後、スワップ派生き残り方法です。来月、日本政策金利1%への引き上げは確実でしょう。スワップ派と致しましては、受取スワップが減りますので、今後どうするかが問題です。クロス円で買いポジションを保有していた場合、日本政策金利を上げた分、分子国政策金利を上げてくれればよろしいのですが、すぐには、つまり連動しては難しそうでです。では今後、どうするか。以下、私の考えです。
①クロス円から一旦離れます。ペア的にはです、分子国通貨が高金利、分分母国が、低金利である事です。例えば、オーストラリアドル/スイスフラン等ですね。これらのペアでの運用です。日本円がスイスフランに代わっただけです。
②今後も、日銀、政策金利を上げていきます。なぜならば、日本国内銀行業界からの熱い要望があるからです。つまり、方々、金利が上がれば、黙っていても手元資金が増えるからです。企業努力も無しで、お金が増えます。こんな素晴らしい事はございません。であれば、先を見越して、日本国内銀行にて、まとまったお金を定期預金に致します。日本円をです。複利効果で、預金が増えます。まさに、昭和40年代の資産形成方法です。蘇りです。しかも、現在、2千万円までは元本保証です。前提と致しましては、今後、日本国内インフレ率が落ち着く事です。そうでない場合は、単なる預金の目減り行為となります。
③FX自動売買口座での運用割合を増やします。「新みんなのリピート」口座はおすすめです。完全な自動運用となります。ただ、リーマン・ショックの様な状況時、レバレッジのかけ方に、注意をしなければいけません。レバレッジは1倍〜2倍での運用が安全です。でも投資は、自己判断、自己責任でお願い致します。
④FXでの運用の一部を、国内株式、海外株式、または投資信託に振り替えます。いま、日経平均爆あがりでして、既に、皆さん、運用されているのでしょう。私は珍しい方なのです。株式運用していないのは。
➄今後の為替介入時の、「バーゲンセール」を狙いまして、常日頃から、通常では考えられない買い指値注文を、実効致します。
以上5点です。個人投資家は、◯ぬまでは、時間は無限にありますので、まずは上記で一番のおすすめは、➄です。その次は、③です。その時、その時の状況に対応していかないと、生き残れません。仕事も投資も一緒です。ましてや、人生もです。今後も、感度を研ぎ澄ましまして、対処、対応してまいります。こうやって、何やかやと考えている時間が楽しいのですよ。
今回は以上でございます。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。

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