昨日、日銀利上げ発表後の推移です。(2026年9月18日取引実績です。)

◎「みんなのFX口座」
◯口座残高 300,000円

 以下、買い指値実効内容です。 同口座の場合、「レバレッジ1倍以下運用」は鉄の掟です。

◯対象ペア トルコリラ円の買い
◯取引単位 1万通貨
◯買指値注文変更日 2026年8月25日
3円28銭先頭、以下10銭刻み⇒3円30銭先頭、以下5銭刻みへ変更
②買指値注文変更日 2026年8月30日
3円35銭(逆指値)先頭、以下05銭刻みへ変更
③買指値注文追加日 2026年9月01日(3円32銭を追加です)
④買指値注文変更日 2026年9月06日 
◯既存買指値注文、全て取り消し
◯3円24銭以下、1銭刻みで、買指値注文実施

①3円32銭
⇒新規約定2026年9月1日(火)07:00 
②3円30銭
⇒新規約定2026年9月2日(水)22:26
③3円25銭
⇒新規約定2026年9月3日(木)15:30
④3円24銭
⇒新規約定2026年9月7日(月)07:01
⑤3円23銭
⇒新規約定2026年9月7日(月)07:49
⑥3円22銭
⇒新規約定2026年9月7日(月)15:19
⑦3円21銭
⇒新規約定2026年9月7日(月)17:01
⑧3円20銭
⇒新規約定2026年9月7日(月)17:09
⑨3円19銭
⇒新規約定2026年9月7日(月)17:27
⑩3円18銭
⇒新規約定2026年9月8日(火)08:17

◎「松井証券FX自動売買口座」
◯口座残高 502,219円
◯追加入金日 
2026年9月3日(木)200,000円追加入金致しました。

①対象ペア トルコリラ円の買い 
◯取引単位 1000通貨
◯刻み値    5銭
◯決済時刻み値 5銭
◯決済約定時利益 50円
◯自動売買指定上限値〜下限値
4円〜3円
◯自動売買実際上限値〜下限
3.925〜3.025
◯新規注文本数 19本
◯買い指値注文実効日2026年8月22日
◯取引単位変更日  2026年8月25日 
1000通貨⇒2000通貨
決済約定時利益50円⇒100円

②対象ペア メキシコペソ円の買い
◯取引単位 1000通貨
◯刻み値    5銭
◯決済時刻み値 5銭
◯決済約定時利益 50円
◯自動売買指定上限値〜下限値 
10円〜9円
◯自動売買実際上限値〜下限値 
9.925〜9.025
◯新規注文本数 19本
◯買い指値注文実効日2026年8月23日
◯取引単位変更日  2026年8月25日 
1000通貨⇒2000通貨
決済約定時利益50円⇒100円

③対象ペア 南アフリカランド円の買い
◯取引単位 1000通貨
◯刻み値    5銭
◯決済時刻み値 5銭
◯決済約定時利益 50円
◯自動売買指定上限値〜下限値 
10円〜9円
◯自動売買実際上限値〜下限値 
9.925〜9.025
◯新規注文本数 19本
◯買い指値注文実効日2026年8月23日
◯取引単位変更日  2026年8月25日 
1000通貨⇒2000通貨
決済約定時利益50円⇒100円

④対象ペア オーストラリアドル円の買い
◯取引単位 500通貨
◯刻み値    20銭
◯決済時刻み値 20銭
◯決済約定時利益 100円
◯自動売買指定上限値〜下限値 
115円〜114円
◯自動売買実際上限値〜下限値 
114円80銭〜114円00銭
◯買い指値注文実効日 
2026年9月01日(火)
◯新規注文本数 5本

⑤対象ペア オーストラリアドル円の買い
◯取引単位 500通貨
◯刻み値    20銭
◯決済時刻み値 20銭
◯決済約定時利益 100円
◯自動売買指定上限値〜下限値 
114円〜113円
◯自動売買実際上限値〜下限値 
113円80銭〜113円00銭
◯買い指値注文実効日 
2026年9月03日(木)
◯新規注文本数 5本

⑥対象ペア オーストラリアドル円の買い
◯取引単位 500通貨
◯刻み値    20銭
◯決済時刻み値 20銭
◯決済約定時利益 100円
◯自動売買指定上限値〜下限値 
113円〜112円
◯自動売買実際上限値〜下限値 
112円80銭〜112円00銭
◯買い指値注文実効日 
2026年9月03日(木)
◯新規注文本数 5本

⑦対象ペア オーストラリアドル円の買い
◯取引単位 500通貨
◯刻み値    20銭
◯決済時刻み値 20銭
◯決済約定時利益 100円
◯自動売買指定上限値〜下限値
112円〜111円
◯自動売買実際上限値〜下限値 
111円80銭〜111円00銭
◯買い指値注文実効日 
2026年9月09日(水)
◯新規注文本数 5本

⑧対象ペア アメリカドル円の売り
◯取引単位 500通貨
◯刻み値    20銭
◯決済時刻み値 20銭
◯決済約定時利益 100円
◯自動売買指定上限値〜下限値 
160円〜159円
◯自動売買実際上限値〜下限値 
160円00銭〜159円20銭
◯買い指値注文実効日 
2026年9月09日(水)
◯新規注文本数 5本
◯運用停止日
2026年9月16日(水)

⑨対象ペア オーストラリアドル円の買い
◯取引単位 500通貨
◯刻み値    20銭
◯決済時刻み値 20銭
◯決済約定時利益 100円
◯自動売買指定上限値〜下限値
111円〜110円
◯自動売買実際上限値〜下限値 
110円80銭〜110円00銭
◯買い指値注文実効日 
2026年9月09日(水)
◯新規注文本数 5本

◯当日の決済約定内容です。カッコ内は、決済約定時獲得利益です。
高値、安値は、当日実績です。
 
◯当日の決済約定内容です。
◯オーストラリアドル円
①決済約定2026年9月18日(金)18:45⇒売指値112.600
(165円20銭)
②決済約定2026年9月18日(金)17:13⇒売指値112.400
(165円20銭)
③決済約定2026年9月18日(金)16:44⇒売指値112.200
(165円20銭)
④決済約定2026年9月18日(金)16:23⇒売指値112.000(100円)
⑤決済約定2026年9月18日(金)15:51⇒売指値111.800
(100円)
⑥決済約定2026年9月18日(金)12:40⇒売指値112.003
(100円)
⑦決済約定2026年9月18日(金)12:12⇒売指値111.804
(100円)
⑧決済約定2026年9月18日(金)11:55⇒売指値111.600
(100円)
⑨決済約定2026年9月18日(金)11:55⇒売指値111.467
(157円20銭)
⑩決済約定2026年9月18日(金)10:47⇒売指値111.200
(157円20銭)

◯メキシコペソ円
⑪決済約定2026年9月18日(金)16:38⇒売指値  9.175
(138円40銭)
⑫決済約定2026年9月18日(金)11:55⇒売指値  9.125
(133円60銭)

◯ランド円
⑬決済約定2026年9月18日(金)13:45⇒売指値  9.675
(133円00銭)
⑭決済約定2026年9月18日(金)11:54⇒売指値  9.625
(133円80銭)

 当日は、14本の決済約定をいただきました。市場関係各位へ感謝申し上げます。

 決済時利益が、いずれのペアも100円です。それ以外の利益は、塩漬け期間中の買いスワップポイント額です。今まで、じっと我慢して、保有し続けた「我慢代」でございます。

◯アメリカドル円    高値158.0542 安値155.8732
差2.181
◯オーストラリアドル円 高値112.6166 安値110.8066
差1.81
◯メキシコペソ円 高値9.2126 安値9.0756
差0.137
◯ランド円    高値9.7171 安値9.5711 
差0.146
◯トルコリラ円  高値3.2231 安値3.1731
差0.05

 
◎「マネックス証券株式口座」
◯口座残高110,000円

以下、買い指値実効内容です。
◯買付対象銘柄 9432 NTT
◯取引単位 100株
◯買い指値注文内容履歴
①2026年08月24日(月)実効166円
⇒2026年08月24日(月)09:41
新規約定166円
②2026年08月24日(月)実効165円
⇒2026年08月24日(月)10:12
新規約定165円

◯買付対象銘柄 5401 日本製鉄
◯取引単位 100株
◯買い指値注文内容履歴
①2026年09月07日(月)実効500円
⇒2026年09月10日(木)注文を取り消しました。
◯2026年09月10日(木)ドコモの銀行から、同口座へ、1万円振込致しました。本日、9時台には、口座に反映している事でしょう。
②2026年09月11日(金)13:55
実効687円
⇒2026年09月11日(金)13:56
新規約定687円

 昨日の状況を時系列にて、振り返って参ります。

①当日午前、日銀、利上げ発表致しました。0.25%引き上げの新政策金利1.25%です。市場予想どおりです。

②10時台、上記利上げ決定会合内容が見えてきました。7対2で、利上げ決定でした。2名の委員が反対に回りました。満場一致では有りませんでした。市場関係各位、この点、サプライズと捉え、一気に円安に進みました。今後、利上げは鈍るとの観測です。

③10時台以降、円安が著しく進行、私の各ペア保有買いポジション、決済約定祭りとなりまして、上記14本もの決済約定を頂きました。

④15時30分からの日銀総裁会見で、一時、円高に振れはしましたが、内容は、無難でしたので、引き続き、相場は、円安傾向で、推移致しました。

⑤18時台、アメリカドル円高値158円05銭を記録、以降、下落、日が替わりまして、2時台安値156円60銭で、底を打ちました。どうやら、日銀のレートチェックが入った様です。

 以上5点の状況推移でした。私、意外でしたのが、日銀利上げで、当然、円高になるのかなと思っていましたところ、円安となりまして、結果的には有り難い事だったのですが、何でかなと、先程までずっと考えていました。利上げ決定会合で、利上げ反対2名が存在した。これも大きな理由、原因ではありますが、私、以下の様に考えます。

 ①日銀、今回利上げ発表は、オールドメディアを介して、それこそ既に、先月からのダダ漏れ情報でして、衆知の事実でした。既に織り込み済みです。

 ②上記①の状況下で、16日アメリカ政策金利が0.25%引き上げと為りました。ここから、市場関係各位の市場観測変化が現れました。すなわち、アメリカが0.25%上げ、日本も同値の0.25%上げでは、何の変化も無いからです。

 ③日銀が、上記上げ幅以上の数値発表で無ければ円高には為り得ないです。この様な論理展開です。同値引き上げでは、市場におきましては何の変化も無いです。物価はさておきです。市場の基調ベースは円安です。今まで、アメリカならびに日本の新政策金利発表結果を観るべく、静観の構えだった、市場関係各位が、本来の円売りを再開した。それだけの事です。やれやれって感じです。

 以上3点です。財務省・日銀は、今回の利上げ、物価対策とは表向きでして、その実、円安対策です。相当な円高を期待していたのでしょうが、上記理由によりまして、真逆の結果となりました。ですので、当日18時以降、海外市場で、日銀がレートチェックを行ったと。大方、こんな事なのでしょう。

 今回の日銀利上げで、確実に、日本国内経済、冷え込みます。週明け、即座に、まずは、日本国内株式市場の各指標、低迷致します。でも、物価上昇は収まりません。何度でも、申し上げますが、現状のインフレは、輸入インフレです。輸入エネルギー価格の高騰、これが原因です。景気過熱では全然有りません。利上げの理由が見つからないのです。

 ですので、我が国日本は、新政権発足によりまして、ようやく、この1年間で回り出しました、日本国内景気好循環の回転が減速、今年のGDPも低迷、でも、日本国民公租公課負担は、相変わらずの五公五民です。そして、借金のある方々は、利払いが増加、日本国民、ますます、手元に残るお金が少なくなります。これでは、資産の再形成が出来ません。

 さて、今後の展開です。日銀次回政策金利発表が、10月30日です。アメリカは、10月28日です。アメリカは、11月3日に、中間選挙を控えていますので、おそらく、据え置きでしょう。ここで、動かすと、投票行動に影響が出ます。日銀も据え置きでしょうが、この段階で、既に、日本国内経済各先行指標、良くない数字が現れます。

 そして巷で噂されております、先進主要各国株式市場における、株価大暴落です。なんとか、中間選挙終了後に、このリセッションを持って行きたかたのですが、持たなさそうです。長期運用各位に限りましては、超お買い得のバーゲンセールにはなります。はい、私の事です。

 ここで、各産業界から、利下げ要請が、日銀に届き、やむなく、利下げです。来年以降でしょうか。過去、このパターンが多いです。1990年代、特に顕著なのですが、日銀が利上げすると、国内景気が悪くなり、次回、慌てて、日銀利下げのパターンです。今回もそうならなければ良いなと考えています。少しは歴史に学びましょうと言う事です。

 今回は以上でございます。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

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