今後の、ウクライナ・ロシア戦争の行方の件です。

 表題の件、長引きます。後から、振り返りますと、「10年戦争」であったと、言われるのかも知れません。

 当戦争2022年2月24日勃発です。早や、4年以上経過しております。ウクライナを支援している自由主義諸国も、現在、対ウクライナ援助、継続はしていますが、まずは、確実な見通しが知りたいところです。いつまで続くのかです。

 残念ながら、停戦の機運は微塵もございませず、やはり、10年は観ていた方がよろしいのでしょう。

 当事国のウクライナにとりましては、気の毒この上ないのですが、援助国である、自由主義諸国も、財政上の制約がございます。国内世論も心配です。では、今後どうするかです。何としてでも、ウクライナには勝利を勝ち取っていただきます。そうでありませんと、今までに亡くなられましたウクライナ軍兵士、ウクライナ国民が浮かばれません。すなわち、ロシアを降伏させます。以下、私の考えです。難易度の低い順番から申し述べます。

 ①開戦当初に話題になりました、ロシアの対外資産差し押さえ⇒ウクライナへ譲渡です。以降、どうなったか、新しいニュースが入って来ませんが、おそらく50兆円でしょう。アメリカドルに換金、そっくり、ウクライナへ送金致します。該当銀行団が、尽力致します。即、実施です。

 ②引き続きの、ウクライナ軍ドローンによる、対ロシア飽和攻撃です。特に、モスクワ・サンクトペテルブルグです。軟弱者が住んでいる二都市です。びびりまくるでしょう。政変勃発を期待致します。

 ③並行致しまして、ウクライナ軍ドローンによる、ロシア領内インフラ攻撃です。石油精製施設、鉄道、道路、港湾、空港、ロシア軍基地等を飽和攻撃致します。

 以上3点です。すぐに出来る事だらけでありますし、既に実施していただいてはいますが、今後は、より強力に実施です。そのためにも兵站力の強化です。継戦能力維持、拡大、増強のための、物資、資金の確保をどうするかです。またまた、以下、私の考えです。

 ①銑鉄は、既に、ウクライナ領内、ロシア製兵器の残骸が、たくさん有りまして、これらを回収、高炉へ投入、粗鋼に致します。つまり、鉄の確保は既に十分なのです。

 ②黒海制海権、制空権を、完全に、ウクライナ軍のものと致します。クリミア半島も陥落させます。その上で、黒海北東岸の、ノヴォロシースク、クラスノダールを占領致します。当地油田原油を、積み出し、自国または、援助国へ供給致します。以降、ロストフ、ヴォルゴグラードを占領、つまり、北上作戦です。そして、サラトフ、サマーラ、ウファを占領、モスクワの背後を固めます。

 ③ウクライナ軍におかれましては、「ドルジバパイプライン」を抑えていただきます。当原油パイプライン、ベラルーシへつながっています。これを寸断致します。同パイプライン上の都市、リペツクを占領致します。ベラルーシが悲鳴を上げます。モスクワに泣きつきます。

 以上3点です。ウクライナ軍におかれましては、満を持しまして、ロシア領内へ進出、都度、資源を回収、自国、または、援助国へ供給致します。
 
 特に、原油、天然ガスにつきましては、援助国へ無償で、分配です。今後、より一層の援助額増大が期待できます。

 「専守防衛」なんぞ、兵法の、はたまた、どこの国の軍の教科書を探しましても存在致しません。「攻撃は最大の防御」なのですよ。

 でも通常時は、そんな事は致しません。相手国がいかれた、およそ、国際法上の儀礼が通用しない場合にのみ、適用なのです。まさに今回です。

 ここで、朗報です。なぜか、ここでも仲がよろしいのですが、ロシアならびに中国大陸首脳、体調がすこぶるよろしく有りません。

 中国大陸は、どうなっても、知ったことでは有りませんが、ロシア首脳です。もう替え玉も尽きたでしょう。いきなりのご逝去も考えられます。私、前々から申し上げておりますとおりでして、彼の国、後継者がいません。育っていません。ましてや、カリスマ性の構築には時間がかかります。政変が近々発生の可能性がございます。となりますと、戦争どころでは無くなりますので、自然、停戦となるのでは無いかとの線も、捨てきれません。

 いずれに致しましても、ウクライナにおかれましては、継戦能力の維持、拡大、増強です。これらに尽きます。そして、どんどん飽和攻撃を実施です。

 ですので、我が国日本は、役立たずの国連に金を使っている暇は無いのです。他の海外援助も含めまして、ウクライナ1国のみに向こう5年間は、集中して援助する事です。

 今回は以上でございます。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

 

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