ド左翼万年野党に関する、取り扱いの件です。

 我が国日本は、先の大戦で、こてんぱんにやられまして、81年が経過した現在でもなお、日本国民の厭戦感情は、相当に根深いです。少なくとも対外覇権的な発想、思想は、日本国内には存在致しません。持ち合わせていません。

 さて、1955年の保守合同によりまして、現与党が誕生致しました。短期間ではありましたが、数回、下野も致しました。

 しかしながら、1955年から、今年2026年に至るまでの、そのほとんどの期間を与党として務め上げてきました。

 ですが、現与党、1955年発足当時から、「改憲」を党是として掲げております。

 ですので、日本国民と致しましては、カウンターパーティと言いますか、カウンターパートナーとしての、強固な野党を必要としていたのです。ましてや、1950年〜1953年に、朝鮮戦争が勃発致しました。巻き込まれたくなかったのです。だから、保守色の強い現与党に警戒感が有りました。

 せめて、1960年代段階で、次の政権を担える、有能な野党が育っていれば良かったのですが、ド左翼野党だらけでして、しかも、乱立です。野党第1党だけで、衆参どちらも、議席過半数を狙える野党は存在しませんでした。ここ、今も昔も変わりません。

 これら、ド左翼野党、「何でも反対党」でして、得意技は、「国会内ロックアウト」、「牛歩戦術」と「ヤジ飛ばし」でした。これまた、今と、全然変わっていません。政策立案なんて、考えたことも有りません。それ何?おいしいのってな感じです。だから、政策論議ができないのですよ。きゃつらとは。

 労組と一緒にストライキを扇動致しました。「スト権スト」なんて、へんてこな闘争もして来ました。「労働貴族」なんて、言葉も生まれました。貴族ですので、そもそも働きたくないのですよ。ですので、現在の解体党の様に、受け子一人残して、日本国民の血税をせしめる、悪知恵だけは働きます。何せ、働きたくないのですから。

 頼りないド左翼野党どもでしたが、それでも、過去、特に、冷戦時代は、日本国民、こやつらに対しては、大目に見ていました。ド左翼野党どもの有力な支持団体が、今も昔も、日◯組でして、「教え子を戦場に送るなー」と、この支持団体と、ド左翼野党、一緒になって、選挙活動中、叫んでいれば、票が貰えたのです。繰り返しになります、日本国民の厭戦感情は根強いからです。

 以上、現在に至るまでの、ド左翼万年野党に関する、氏素性と言いますか、DNAです。端的に申し上げますと、きゃつら「中身がカラッポ」です。

 ですので、きゃつらに、政策立案能力も有りませず、ましてや、議員立法提出なんてできる訳が無いのです。全然、勉強もしていませんし。法律の勉強をしていませんから、過去、逮捕者が、何人でも発生しています。おかしな話です。内ゲバもしょっちゅうですし。日本国民の事なんて、これっぽっちも考えていません。

 こんな奴らでも、冷戦時代は、多少、日本国民、必要とはしていました。上記理由からです。でも、その段階でも、疑心暗鬼でした。「こいつら大丈夫か」とですね。

 いずれに致しましても、既に、用済みです。遅くとも、冷戦時代が終了致しました、1989年にはです。

 現在は、完璧に無駄飯食いですので、駆逐する必要があります。

 したがいまして、日本国民皆さんへお願いです。国政選挙、地方選挙、いずれも、ド左翼万年野党には絶対に投票しないで下さい。これだけで、日本がぱっと、明るくなります。

 そして、次の政権を担える、有能な野党を育てて行きましょう。

 今回は以上でございます。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

 

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