2026年5月18日(月)取引実績です。

『みんなのFX』口座

 ◎現在の、買いポジションです。
 
 ◯メキシコペソ円 買い1000通貨 買いポジション 9円28銭〜7円00銭迄の、以上32本です。

 ◯ノルウェイクローネ円 買い1000通貨 買いポジション 17円00銭、16円90銭の以上2本です。

 ◎現在の、買い指値注文内容です。
 ◯メキシコペソ円の買い ◯1000通貨 ◯8円90銭、8円80銭の以上2本です。

 当日は、新規約定、ございませんでした。

『新みんなのリピート』口座
 
◯ストラテジー メキシコペソ円買い ◯売買単位 1万通貨
 ◯運用開始時期 2026年4月15日(水)
 ◯買いポジション 2026年5月15日(金)5時現在、3本です。

 ◯当日の取引実績は、一切、ございませんでした。

松井証券 リピート注文自動売買』口座 

 【松井証券 リピート注文自動売買内訳・内容です。】
 ◯00銭刻みチーム⇒一例 上限9円50銭〜下限9円00銭設定です。
 ◯05銭刻みチーム⇒一例 上限9円55銭〜下限9円05銭設定です。
 ◯10銭刻みチーム⇒一例 上限9円60銭〜下限9円10銭設定です。

 略称です。
 ◯00銭刻みチーム⇒00チーム
 ◯05銭刻みチーム⇒05チーム
 ◯10銭刻みチーム⇒10チーム

 「00チーム」
(00チーム①)設定日2024年04月11日(木)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅9円00銭〜9円50銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 9.425 9.375 9.325 9.275 9.225 9.175 9.125 9.075 9.025 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 83,025円

 (00チーム②)設定日2025年08月05日(月)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅7円50銭〜8円00銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 7.925 7.875 7.825 7.775 7.725 7.675 7.625 7.575 7.525 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 69,525円

 (00チーム③)設定日2025年08月10日(日)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅8円00銭〜8円50銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 8.425 8.375 8.325 8.275 8.225 8.175 8.125 8.075 8.025 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 74,025円

 (00チーム④)設定日2025年11月16日(日)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅8円50銭〜9円00銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 8.925 8.875 8.825 8.775 8.725 8.675 8.625 8.575 8.525 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 78,525円

(00チーム必要証拠金) 
レバレッジ1倍時必要証拠金合計①+②+③+④=306,900円です。
レバレッジ5倍時必要証拠金合計①+②+③+④= 61,380円です。

「05チーム」
(05チーム①)設定日2026年2月2日(月)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅9円05銭〜8円55銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 8.975 8.925 8.875 8.825 8.775 8.725 8.675 8.625 8.575 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 78,975円

(05チーム②)設定日2026年2月8日(日)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅9円55銭〜9円05銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 9.475 9.425 9.375 9.325 9.275 9.225 9.175 9.125 9.075  ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 90,824円

(05チーム必要証拠金)
レバレッジ1倍時必要証拠金合計①=169,799円です。
レバレッジ5倍時必要証拠金合計①= 33.959円です。

「10チーム」
(10チーム①)設定日2026年2月3日(火)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅9円10銭〜8円60銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 9.025 8.975 8.925 8.875 8.825 8.775 8.725 8.675 8.625 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 79,425円

(10チーム②)設定日2026年2月8日(日)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅9円60銭〜9円10銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 9.525 9.475 9.425 9.375 9.325 9.275 9.225 9.175 9.125 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 92,997円

(10チーム必要証拠金)
レバレッジ1倍時必要証拠金合計①=172,422円です。
レバレッジ5倍時必要証拠金合計①= 34,484円です。

 ◯同口座必要証拠金合計です。
レバレッジ1倍時必要証拠金合計=649,121円です。
レバレッジ5倍時必要証拠金合計=129,824円です。

 ◯メキシコペソ円2026年5月19日(月)5時近辺日足です。 高値9.2026 安値9.1436 始値9.1456 終値9.1936 (高安差0.059)

 ◯当日、取引実績です。
  ①決済約定2026年5月18日(月)16:26⇒売指値9.175
  ②決済約定2026年5月18日(月)16:26⇒売指値9.175
  ③決済約定2026年5月18日(月)16:26⇒売指値9.175

  すいません、先週末、取引実績、漏れていました。以下のとおりです。
  ④新規約定2026年5月15日(金)18:03⇒買指値9.125
  ➄新規約定2026年5月15日(金)18:03⇒買指値9.125
  ⑥新規約定2026年5月15日(金)18:03⇒買指値9.125

 先週末、当日で、決済3本、新規3本、合計6本の約定をいただきました。市場関係各位へ感謝申し上げます。
 
 メキシコペソ円、当日高値9円20銭を記録致しました。すなわち、4月23日高値9円20銭に到達致しました。4月22日高値9円21銭は、本日中にも達成致しますので、以降は、いよいよ青天井でして、4月17日高値9円25銭まで、何も遮るものがございません。したがいまして、この9円25銭は、いくらなんでも、今週中には、到達と見ています。週足も同様です。となりますと、今度は月足です。2024年5月高値9円45銭までまっしぐらです。ここをクリア致しますれば、いよいよ、10円台へのトライとなります。ここまで、何としてでも、今月5月末までには持っていきたいです。

 さて、昨日の話の続きです。日銀は、日本国内インフレ率3%を参考数値と致しまして、今後、政策金利を引き上げて行きます。来年末までに、もしも、政策金利を3%まで引き上げた場合、どうなるかですが、確実に言えますのは、FXスワップ運用派は、圧倒的に不利になります。ですが、さすがに、人口減少国の日本で、3%は上げすぎだろうとの話になり、以降は引き上げは無くなります。

 となりますと、昨日の話の、日本政策金利1%への引き上げ覚悟は言うに及ばず、最大3%引き上げ時までを想定して対処・対応しなければいけません。であれば、政策金利3.1%以上の分子国通貨ペアの買いポジションを増やしていけばよろしいとなります。ノルウェイは、4.25%、メキシコは6.50%ですので、当面の心配は、ありません。

 そもそもの話です。今後とも、日本国内インフレ率対前年比で、3%台で推移するのかどうかです。また、過去30年間ずっとデフレだったのに、ここ2年〜3年で何故に、急激にインフレになったかです。この原因究明ができますれば、今後の日本政策金利の上げ下げ想定が容易となります。

 日本政府、日本企業、日本国民の海外投資は、それこそ、明治維新以降、今日に至るまで面々と継続されています。それらの対価と言いますか、恩恵と致しまして、利子および、配当を定期的に我々は受け取っています。それらの資金を、今までは、概ね、海外へ再投資していました。日本国内での円転が無いので、インフレになるはずもございません。

 ところがです、ここ2年〜3年で、特に、日本国民が、今まで、日本国内銀行での外貨預金運用を、日本国内FX企業の口座へ移しまして、買いスワップ運用を始めました。断然に条件がよろしいからです。事前受取スワップの仕組みを使って、毎月、買いスワップポイントを自分の銀行口座へ出金しています。家計の足しにしています。レバレッジ1倍運用だからこそ、できる技ではございます。昨年上半期までは、私もそうでした。これらの莫大なお金が、日本国内に出回り、市中通貨供給量増加の底上げとなり、自然、インフレ傾向となったのではないかとの推測です。日本政府、日本企業も、FX口座だけでは無いのですが、海外からの利子・配当所得、特に、政府・日銀は、為替介入による決済時利益が巨額でして、これらの資金も、日本国内に出回る訳です。

 当然、上記理由だけでの現在のインフレでもありません。一にも二にも、きっかけは、2022年2月24日に勃発致しましたロシアのウクライナ侵攻です。おかげで、国際エネルギー価格が高騰致しました。連動致しまして、諸物価も高値安定に至りました次第です。ただ、ひと頃よりは落ちつきましたので、やはり、海外投資の利子(FXでは受取スワップポイントになります)および、配当金額の、日本国内での円転が主要因との想定ができる訳です。

 この現象、全然、問題はございません。政府主導ではなく、民間主導で、日本国内通貨供給量を増やしている行為です。日本国内景気好循環のための大切なエンジンの一つであるとの、私の理解・認識です。しかもインフレはデフレよりもよろしいです。日本経済成長のためには必要な起爆材です。無理に抑える必要もございません。ですので、日銀にお願いしたいのは、政策金利の引き上げは超ゆるやかに実施いただきたい。それだけです。
 
 では、何故、この30年間、海外投資の利子・配当を、日本国内に還流しなかったの、円転しなかったのとの疑問が湧きますが、日本政府および、日本企業においては、超円高下で、日本国内に目ぼしい投資案件が無かったからです。海外投資の様な高い利回りは期待できなかったのです。それでは、また、海外投資へ再投資すべえとなったのです。寂しい話です。

 これではいけないとなりまして、2012年12月26日発足の第二次安倍政権におかれましては、「異次元の金融大緩和」を実施され、日本国内投資案件を倍増されました。以降、ようやく、ゆるやかではありましたが、インフレ傾向の軌跡を辿ってきたのです、日本経済は。この施策の最大の効果は、「異常な円高の解消」でした。これだけでも、安倍総理および第二次安倍政権は、素晴らしい功績を残されたのです。

 それでも、日本経済景気の好循環に移行できなかったのは、日本国民の高い公租公課負担率です。それこそ、過去30年間、下がるどころか上がりっぱなしでした。日本国民の可処分所得が増えない限りは、日本国民一人ひとりの購買力が下がり、景気低迷の主要因となります。この点、安倍総理におかれましては、相当に、財務省と交渉されたのですが、強行に反対されました。減税実施がままなりませんでした。詳細は、安倍総理の回顧録をご一読下さい。

 でも上記のとおりです、「受取スワップポイントの家計への転用」これが、現在も、今後も、日本経済成長のためには欠かせません。ですので、日本国内通貨供給量が増える=インフレ持続となりますので、今後とも日本はインフレ経済となります。そしてですね、海外投資における、利子および配当は、円転して、日本国内で使用されますが、海外投資の元本そのものは、海外にあります。これは、円を売って外貨を買う行為となりますので、自然、円安傾向となる訳です。ですので、今後とも、円安傾向は続くとの見立てです。

 では、今後、インフレはどの位続くのとの話になりますが、何せ、過去のデフレは、日本の場合、30年続きました。乱暴な話にはなりますが、とってかえして、今後30年間は続くのではないかとの想定はされます。

 第一次世界大戦後のドイツで、インフレ、デフレが、それこそ、5年周期で繰り返されたなんで話も聞いたことはありますが、彼の国、当時連合国への賠償金支払いで大変な状況下でした。およそ、通常の経済状態でありません。参考にはなりませんね。

 話をまとめます。
 ①今後とも、日本経済は、インフレ下経済となります。最長で30年も有りえます。海外投資の利子・配当が円転され、国内通貨供給量を増大させるからです。

 ②円安も持続されます。なぜならば、日本政府・日本企業・日本国民による海外投資が継続されているからです。

 ③したがいまして、今後も、日本政策金利、継続しての引き上げ可能性は高くなります。

 以上です。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

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