『新みんなのリピート』口座
◎ストラテジー メキシコペソ円買い
◯売買単位 1万通貨
◯運用開始時期 2026年4月15日(水)
◯買いポジション2026年8月12日(水)5時近辺、6本です。
◯当日の取引実績です。全て成行取引です。カッコ内は決済時利益です。
◯当日の取引実績です。
①決済約定2026年8月11日(火)22:43⇒売り9.299
(790円)
当日は、1本の決済約定をいただきました。市場関係各位へ感謝申し上げます。
◯メキシコペソ円2026年8月12日(水)5時近辺の日足です。
高値9.3256 安値9.2756 始値9.2786 終値9.3256 (高安差0.05)
日足です。当日含めましての6日連続大陽線です。7月28日、7月29日の高値9円40銭到達まで、あと少しです。今週末までの達成、市場関係各位、何卒、よろしくお願い申し上げます。
メキシコ重要経済指標、今週、これからはもうございません。ですので、わりかし、平穏無事な週になるのではないかと、考えています。せめて、お盆時期はゆっくり致しましょうと言う事です。
◎ストラテジー オーストラリアドル円買い
◯売買単位1000通貨
◯運用開始時期 2026年5月25日(月)
◯買いポジション2026年8月12日(水)5時近辺、11本です。
◯当日の取引実績です。全て成行取引です。カッコ内は決済時利益です。
◯当日の取引実績です。
①決済約定2026年8月11日(火)21:06⇒売り112.461
(492円)
当日は、1本の決済約定をいただきました。市場関係各位へ感謝申し上げます。
◯オーストラリアドル円2026年8月12日(水)5時近辺、日足です。 高値112.5706 安値112.0706 始値112.3486 終値112.5106 (高安差0.50)
昨日、8月11日(火)13:30、オーストラリア政策金利発表がございました。結果、据え置きの4.35%でした。午前中10:30発表のNABも良好な結果でした。同日RBAの声明をまとめますと、今後の利上げは「今後のインフレ率次第」です。
以上で、今週のオーストラリア重要経済指標発表は、終了致しました。あとは、私事です。現在の同ペア買いポジションを半分の本数にまで減らしたく、市場関係各位、何卒、よろしくお願い申し上げます。
『みんなのFX口座』
現在運用停止中です。停止日時は、2026年6月24日(水)でした。
『松井証券 リピート注文自動売買』口座
◯取扱ペア メキシコペソ円の買い
◯設定幅 10円00銭〜9円00銭
◯幅 1円⇒100銭
◯取引単位 1万通貨
◯売買幅 5銭
◯必要設定本数(この幅で全て新規約定した場合の本数です)20本
◯1回あたり決済時利益500円です。
◯設定本数19本 ◯注文価格 9.925、9.875、9.825、9.775、9.725、9.675、9.625、9.575、9.525、9.475、9.425、9.375、9.325、9.275、9.225、9.175、9.125、9.075、9.025
◯運用開始時期 2026年6月16日(火)
◯買いポジション2026年8月11日(火)6時近辺、2本です。
◯当日の取引です。カッコ内は決済時利益です。
◯当日の取引実績です。
①決済約定2026年8月12日(水)05:39⇒売り9.325
(630円)
当日は、1本の決済約定をいただきました。市場関係各位へ感謝申し上げます。先ほど、決済したての、ほやほや約定です。お陰様を持ちまして、同ペア買いポジション本数も2本にまで削減できました。理想的です。ありがとうございます。
オーストラリアドル円、メキシコペソ円、回復力がものすごいです。先般為替介入前のレート水準まで、オーストラリアドル円は、あと、2円です。メキシコペソ円は、あと8銭です。返す返すもですね、市場関係各位へ感謝申し上げます。
となりますと、アメリカドル円のレート推移です。先般介入前のレート水準が、163円95銭と致しまして、現在、急回復とは申せ、159円32銭です。その差、4円63銭あります。まだまだ遠いとは言えども、巷で噂されております「心理的節目」の160円は、もうすぐです。ですので、8月11日(火)4時から、8月12日(水)6時現在まで、下値をゆるやかに切り上げつつも、「もみもみ状態」です。市場関係各位、今回と言う今回は、相当に慎重な取引をされておられます。
まずは、今晩から明日早朝にかけましてのアメリカ経済指標発表次第です。良ければ、160円を突破、悪ければ下落です。さて、ここからが問題です。クロス円も巻き添えで、下落しなければ良いなと、私、そう願わずにはおれません。
ですので、クロス円ですね。例えば、私の買いポジションのオーストラリアドル、メキシコペソ円、アメリカドル円の介在が無い、直接取引市場が出来たら良いなと。そう考えています。ボラティリティは相当に落ち着くことでしょう。まさか、本邦当局、この市場で、「為替介入」はしないです。
為替介入は、アメリカドル円専門でやっていただき、少なくとも上記2ペアに関しましては、平穏なレート推移、これを、私、望んでいます。
と言いますか、上記内容での市場整備をしておかないと、困ることがあります。それは、アメリカドルの信任、信用問題です。現在、アメリカ国債ならびに、アメリカドルは、全世界の自由主義国が買い支えをしています。この間、アメリカはしょっちゅう、戦争を始めておりまして、それらの戦費たるや、ものすごい莫大な額になります。戦利品も無く、持ち出し一方です。いかな、超大国アメリカと言えども、財政が持ちません。
果たして、アメリカの正味の債務(国、州、民間企業全部ひっくるめてです)はいかほどなのか、おそろしくて計算も出来ません。
とは申せ、現在もなお、アメリカに、世界から資金は集まってきていますので、それらをうまく運用して、自国債務の返済をしていけばよろしいのですが、何せ、ひとつの戦争ないしは、軍事作戦が終結、5年も経たないうちに、また次の戦争、軍事作戦開始となっておりまして、せめてですね、10年間は大人しくして、歳出削減、資産・資金運用、ならびに貿易収支の改善を実施継続致しまして、国全体の債務を減らして行く努力が必要なのですが、実際、そうはなっていません。でも、この点、アメリカは1990年代におきましては、相当に健全であった過去実績もございますので、今一度、この方向に舵を切るべきと考えます。
ですので、現状の状況が続きますと、いずれ、アメリカドルは崩れるのでは無いかと。この懸念は既に前世紀から存在していました。となりますと、本邦当局による、極度の為替介入も必要も無かったのでは無いかと、指摘される事でしょう。アメリカドル崩れが発生した場合の結果論にはなりますが。
私、ただいま、はたと気がついたのですが、今年に入ってからの頻繁なる為替介入、つまり円買い、アメリカドル売り、いわゆる円転行為ですが、上記の件を見越して、つまり、アメリカドル崩れを見越しての行為だったのかなと。崩れる前に売っておこうと。弾はまだまだ、たくさん有ります。打診買いの段階です。打診の円買いですね。今年、これで20兆円以上円転致しましたが、アメリカドル、びくともしません。であれば、これからも年末に向けて円転して行こうと。しかもあまり目立たない様にねと。実際そうであったと致しますれば、本邦当局担当者、相当に優秀な方ですね。
まとめます。アメリカドルゆるやかな下落であれば、有り難いのですが、いきなり崩れる可能性もゼロではありません。その兆候をいち早く察知いたしまして、一旦、全ての買いポジション、円転実施のシーンも、想定しておくべきです。でも投資は、自己判断、自己責任でお願い致します。
今回は以上でございます。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。

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