2026年8月17日週、相場の行方です。

 アメリカドル円は、頭打ち、各クロス円は上昇、過度な円安(飽くまでもアメリカドル円対象ではありますが、)は解消です。したがいまして、アメリカドル円と各クロス円の連関は、今後、無くなります。つまり、アメリカドルに対して、例えば、私の保有買いポジションのクロス円ではございますが、オーストラリアドル、メキシコペソが、相当に強くなる、価値が上がると言う事でございます。

 そして、日銀、9月18日、日本の政策金利を0.25%上げて、1.25%にするのでしょう。しかも、年内もう1回、0.25%上げて、1.50%で今年を終える観測が出て来ました。

 これは何を意味するのかと申しますと、全世界で現在、行われている「円キャリートレード」の終焉です。低利の日本円を借りて、各金融市場での取引、この方法が今後使えません。日銀利上げによる、資金調達コストの上昇でです。

 では、スイス政策金利は、0%なので、これからは、スイスフランキャリートレードだとなるのでしょう。この現象も否定はしませんが、日本円とスイスフランを比較致しまして、全世界における流通量は、段違いです。当然、スイス当局も、本意ではございませんので、何らかの対策を打って来ます。

 となりますと、世界の各金融市場、おしなべて、低迷となります。まずは、アメリカ国内株式市場、今後、下落が予測されます。しかも、アメリカドルの信用、信任問題も、全然解決できていません。アメリカドル発行の裏付けとなる、アメリカの金準備高は、果たして、実際はいくらなのか。ここ、関係各位、相当に関心があるところです。無いものと考えて対処、対応した方がよろしいでしょう。であれば、もうこれ以上、アメリカドル、アメリカ国債は刷れません、発行出来ません。自然、アメリカ国内経済、低迷となり、まずは輸入額が減少致します。アメリカとの交易で成り立っている国の経済状態は、相当に厳しくなります。

 そこに、以前から申し上げております、日本国内における天変地異が発生したと致しまして、巨額の保険金請求が、国際的な再保険会社へ請求が行きます。再保険会社、手持ち金融資産を売却、日本円へ替えます。すると、世界の各金融市場、大暴落となりまして、はっきり言いまして、「世界恐慌」の勃発となります。

 前世紀の「世界恐慌」時、大暴落した、アメリカ国内株式を、超安値で拾って、大富豪となられた方が、ケネディ大統領のお父上でございます。今世紀もこのチャンスが到来しそうです。ですので、日本国内株式もですね、何せ、過去30年間低迷して来ましたので、未だまだ、伸びしろは有りますが、上記理由で、一旦大暴落も十分に予測できます。ここで、仕込めば、大富豪となる事、間違い無しです。あわてる必要もございません。じっくりと、その時を待つべきです。「世界恐慌」もそう何年も続きません。

 しかしながら、この「世界恐慌」に耐えられず、潰れる国が続出します。最後っ屁で、戦争を仕掛けてくる国も出て来るでしょう。ここ、我が国日本におきましては、十分に準備をしておかなければなりません。前世紀の「世界恐慌」も、以降、WWⅡ(第二次世界大戦)勃発の引き金となりました。「歴史は繰り返す」でございます。言い得て妙です。

 「戦わずして勝つ」これ、全く持って至言でございます。ロシアと、中国大陸間で、ドンパチが始まり、ロシアは、西部戦線での対ウクライナ戦を継続しつつ、中国大陸と開戦です。相互に自滅、ロシア崩壊、現ウクライナ政権が、新ロシア政権を引き継ぐのが理想的です。中国大陸も自滅致しまして、無政府状態となります。国際社会は、この状況、放っておきましょう。気長に、第二次文化大革命でもやっていて下さい。つまり、中国大陸、再びの鎖国状態となります。地球環境的にはよろしい事です。

 最後の厄介者は、とうとう、北◯鮮だけになります。我が国日本へ、仕掛けてくる可能性は大です。でも、ロシア、中国大陸が完全に、自滅してからです。ちょっかいを出すのは。まずは、ドローン100万機での攻撃を仕掛けます。ウクライナ軍にも参戦していただきます。そう言えば、性懲りも無く、現在もなお、北◯鮮兵、ウクライナへ派兵しているのですね。けしからん話です。現段階でも叩いておきたいところです。

 そんなこんなで、2029年末までには、全ての問題が片付きます。解決致します。私、考えますに、2030年代、我が国日本は、「薔薇色に輝ける時代」、まるで、1980年代の日本の様な、幸福感あふれる時代になる事を確信しております。

 今回は以上でございます。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

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