◎『みんなのFX』口座
◯口座残高300,121円
◯レバレッジ1倍以下運用時必要証拠金
①メキシコペソ円 平均約定単価8.714✕1000通貨✕現在買いポジション本数32本=278,848円
②ノルウェイクローネ円 平均約定単価16.950✕1000通貨✕現在買いポジション数2本=33,900円
①+②=312,748円
◯再計算結果 口座残高300,121円ー必要証拠金合計312,748円=12,627円の不足です。 この程度でしたら問題無いでしょう。でも、市場が荒れた場合、いつでも追加入金できる様、準備致しております。
◯実効レバレッジ 1.04倍(必要証拠金÷口座残高)問題無しです。
◯現在、買いスワップポイント残高 メキシコペソ円 636円、ノルウェイクローネ円 34円、合計1,161円です。
◎『新みんなのリピート』口座
◯口座残高545,143円
◯オーストラリアドル円買いポジション9本✕1000通貨✕平均約定単価113.674円=1,023,066円
◯メキシコペソ円買いポジション3本✕10,000通貨✕平均約定単価9.284円=278,520円
◯レバレッジ1倍以下運用時再計算結果 口座残高545,143円ー必要証拠金合計1,301,586円=756,443円の不足です。
◯実効レバレッジ 2.38倍(必要証拠金÷口座残高)
自動売買口座の場合、投下資金効率を高めるため、実効レバレッジ2倍以下での運用と致しておりますが、上記のとおりでして、少し逸脱しております。週明け、買いポジションの消化が叶いますよう、祈るのみでございます。
◎『松井証券リピート注文自動売買』口座
◯口座残高137,492円
昨日、全ての買いポジションを決済致しました。自動売買設定も全て解除致しました。週明け、メキシコペソ円の買い、1万通貨への移行を予定しておりますための仕儀でございます。内容は以下のとおりです。
◯取扱ペア メキシコペソ円の買い ◯設定幅 10円00銭〜9円00銭 ◯幅 1円⇒100銭 ◯取引単位1万通貨 ◯売買幅5銭 ◯必要設定本数(この幅で全て新規約定した場合の本数です)20本 ◯1回あたり決済時利益500円です。
◯レバレッジ1倍時必要証拠金 上限値10円00銭(面倒なので、10円00銭単価で計算致します)10円00銭✕20本✕1万通貨=2,000,000円です。
現在の同口座残高が、137,492円ですので2,000,000円÷137,492円=14.54倍ですが、現実的には想定し難いです。話半分で、14.54倍÷2=7.27倍です。この程度でしたら、問題無しと判断致します。
なのですが、何せ、週明け、6月16日(火)ですか、日本政策金利発表がありまして、何が起こるか判りません。ですので、当日が過ぎて、しかも相場の波乱が無いと判断致しました後、上記自動売買設定、稼働したいと考えております。
6月5日あたりですかね、オールドメディアが、次回金利引き上げを喧伝し始めたのは。ここで、各ペア、調整は入りましたので、当件、既に織り込みの観測も出来ますが、上記の証拠金額です。慎重に徹します。
そして、6月18日3時です。アメリカ政策金利発表がございます。市場予想は据え置きです。問題は、同日、3時30分からのFRB議長記者会見でして、今後の利上げ示唆発言が、少しでも垣間見えますと、市場の波乱要因にはなります。
ところで、EUは、政策金利を先週引き上げたのですね。先行して、先月、ノルウェイも、政策金利を引き上げました。世界主要各国中央銀行、利上げがトレンドの感があります。
しかしながら、景気失速と隣り合わせでして、この政策金利引き上げ、上げて、物価が安定するならば、今まで何の苦労もございません。経済はそう単純なものでは有りません。ましてや、今回の物価上昇は、国際エネルギー価格上昇に起因するものであります。景気加熱ではないのです。ですので、各国国内景気を冷やす所業となりまして、今年の各国GDP、かなり厳しいものになるのでしょう。
つまり、各国政策金利引き上げ⇒国内景気減退⇒物価の上昇も収まらず(上記理由でです)⇒スタグフレーション(インフレ経済下での不況です。端的に申し上げれば、「買い控え」です)
以上の連想が為されます。特に、各国株式市場に与える影響は大です。金利負担の増大により、借金してまで、国内株式を保有する場合、採算が合わなくなってきます。であれば、一旦手仕舞い売りしようとなりまして、今後、特に、ヨーロッパ各国株式市場、厳しくなっては来ます。株価の低迷でです。
国内景気の好循環を維持するために必要なのは、一にも二にも、政策金利が低い事です。今回の各国政策金利引き上げで、この好循環が途絶えたと致しまして、また、再び、好循環に持っていくのには、大変な労力が必要になってくるのです。景気刺激策としての財政出動です。であるならば、前述のとおりでございまして、政策金利は低いに越した事はないとなる訳です。でも、スワップ派の私と致しましては有り難いことではございます。
ですので、今後のアメリカ政策金利、少なくとも、11月中間選挙までは、据え置き、できれば引き下げをしておきませんと、アメリカ国内株式市場は総崩れとなります。となりますと、現政権に圧倒的に不利になりますので避けたいです。したがいまして、明日以降、各国要人の発言、今までにも増して、注視する必要があります。
そして、6月16日13:30に、オーストラリア政策金利発表がございます。市場予想は、据え置きの4.35%です。
明日以降も、相場の波乱要因はてんこ盛りでございまして、いつでも、各口座、追加入金できる様、準備致します。
今回は以上でございます。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。

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