2026年8月12日(水)取引実績です。

 『新みんなのリピート』口座
 
◎ストラテジー メキシコペソ円買い 
 ◯売買単位 1万通貨
 ◯運用開始時期 2026年4月15日(水)
 ◯買いポジション2026年8月13日(木)5時近辺、5本です。
 ◯当日の取引実績です。全て成行取引です。カッコ内は決済時利益です。
 ◯当日の取引実績です。
 ①決済約定2026年8月12日(火)09:52⇒売り9.328
 (795円)
  
 当日は、1本の決済約定をいただきました。市場関係各位へ感謝申し上げます。

 ◯メキシコペソ円2026年8月13日(木)5時近辺の日足です。
 高値9.3516(03時台) 安値9.2986(18時台) 始値9.3176 終値9.3466 (高安差0.053)

 日足です。7月28日、29日高値9円40銭まで、あと、6銭です。市場関係各位、何卒、よろしくお願い申し上げます。週足、月足も全く持って、同様でございます。

 ◎ストラテジー オーストラリアドル円買い 
 ◯売買単位1000通貨
 ◯運用開始時期 2026年5月25日(月)
 ◯買いポジション2026年8月13日(木)5時近辺、10本です。
 ◯当日の取引実績です。全て成行取引です。カッコ内は決済時利益です。
 ◯当日の取引実績です。
 ①決済約定2026年8月12日(水)23:08⇒売り112.704(504円)

 当日は、1本の決済約定をいただきました。市場関係各位へ感謝申し上げます。
 
 ◯オーストラリアドル円2026年8月13日(木)5時近辺、日足です。 高値112.7526(23時台) 安値112.1256(18時台) 始値112.4266 終値112.6406 (高安差0.627)

 日足です。7月27日高値114円66銭まで、あと、2円01銭です。早急に到達すべく、市場関係各位、何卒、よろしくお願い申し上げます。週足、月足も同様でございます。

 『みんなのFX口座』
 
現在運用停止中です。停止日時は、2026年6月24日(水)でした。

 
松井証券 リピート注文自動売買』口座 
 ◯取扱ペア メキシコペソ円の買い 
 ◯設定幅 10円00銭〜9円00銭 
 ◯幅 1円⇒100銭 
 ◯取引単位 1万通貨 
 ◯売買幅 5銭 
 ◯必要設定本数(この幅で全て新規約定した場合の本数です)20本 
 ◯1回あたり決済時利益500円です。

 ◯設定本数19本 ◯注文価格 9.925、9.875、9.825、9.775、9.725、9.675、9.625、9.575、9.525、9.475、9.425、9.375、9.325、9.275、9.225、9.175、9.125、9.075、9.025

 ◯運用開始時期 2026年6月16日(火) 
 ◯買いポジション2026年8月13日(木)6時近辺、2本です。
 ◯当日の取引です。カッコ内は決済時利益です。
 ◯当日の取引は、一切ございませんでした。

 さて、昨日8月12日(水)21:30発表のアメリカCPI4種です。市場予想ドンピシャでございまして、良くも悪くもサプライズは有りませんでした。しかしながら、アメリカドル円、上昇を続け、日が明けて3時台、高値159円54銭を記録致しました。

 本日8月13日(木)3時発表のアメリカ7月財政収支は、結果−4323億ドルでして、市場予想が−3090億ドル、前回が−1203億ドルでしたので、相当に悪かったです。でも市場の反応は薄く、これからのシドニー・ウェリントン市場、東京市場で反応が出てくるのでしょう。当然、アメリカドル円の下押し圧力となります。

 本日8月13日(木)21:30に、アメリカ各経済指標6種発表がございます。おそらくですが、PPIも高止まり、雇用関係指標は悪いと。となりますと、次回、金利引き上げ期待と、雇用関係指標悪化で、相互に、上げ下げ相殺されまして、結局、音無しの構えになるのでは無いかと、考えます。ですので、アメリカドル円、実は、160円の壁、相当に高く、かつ、固くなっているのではないかと、そう予測致します。

 この間に、私の買いポジションのオーストラリアドル円、メキシコペソ円、どんどん、上昇していただきたいです。おさらいにはなりますが、オーストラリアドル円の場合は、114円66銭、メキシコペソ円の場合は、9円40銭です。

 ところで、キャロライン・レビット、アメリカホワイトハウス報道官が、今月末を持ちまして、退任されるとの事で、残念ではございますが、「家族との時間を大切にしたい」とのお考えで、全く持って、ごもっともです。

 後々、アメリカ政府の要職にご復帰されます事、願わずにはおれません。レビット報道官、往年のアメリカ人気ドラマ「奥様は魔女」の主人公俳優の方に似てらっしゃるなと、常々、私、思っていました。政府専用機内での記者会見で、トランプ大統領の後ろに控えておられて、自信に満ち溢れたご表情、ときには、不安なご表情をみせておられた事もありました。後々ですね、アメリカ大統領として、政界へのご復帰を為されるのではないかと。そんな予感が致します。

 さて、昨日の話の続きです。アメリカドル円を円高方向へ修正、に関しましては、私、何の異存もございません。当分の間、同ペア上限値160円が妥当と考えます。しかしながら、クロス円に関しましては、まだまだ上昇していただきたいのです。結局ですね、先月末の為替介入で、クロス円も巻き添えを食いまして、相当に下落したのです。

 今後、この現象を、抑えるためにはどうするかですが、現実的には、例えば、オーストラリアドル円です。オーストラリアドル/アメリカドル(アメリカドル/オーストラリアドルかもしれません)①と、アメリカドル/日本円②の合成レートでございます。この①部分、オーストラリアドルが高くなっていただければ良いのです。相当量です。具体的には、現在の倍以上、高くなっていただければ、安泰です。度重なる為替介入に一喜一憂する必要がございません。現在の①、オーストラリアのファンダメンタルズの力強さ、強靭さを数値に反映されていません。ですので、ここで、一発、オーストラリアにおかれましては、政策金利の引き上げを実施、対アメリカドルで、オーストラリアドルが、完全に強くなっていただく。まずはここに尽きます。是非とも、オーストラリア中央銀行におかれましては、ご検討下さい。御国のメリットはですね、アメリカドル決済の、原油、天然ガス輸入価格が安くなります。他の輸入物価も、安くなります。つまり、オーストラリア国内CPI、ならびにPPIが安定して参ります。現政権の運営にも有利となります。よろしくお願い申し上げます。

 今回は以上でございます。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

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