2026年5月31日(日)時点での必要証拠金再計算を致しました。

 ◎『みんなのFX』口座 

 ◯口座残高286,276円

 ◯レバレッジ1倍以下運用時必要証拠金

 ①メキシコペソ円 平均約定単価8.714✕1000通貨✕現在買いポジション本数32本=278,848円

 ②ノルウェイクローネ円 平均約定単価16.950✕1000通貨✕現在買いポジション数2本=33,900円

 ①+②=312,748円

 ◯再計算結果 口座残高286,276円ー必要証拠金合計312,748円=26,472円の不足です。 この程度でしたら問題無いでしょう。でも、市場が荒れた場合、いつでも追加入金できる様、準備致しております。

 ◯実効レバレッジ 1.09倍(必要証拠金÷口座残高)問題無しです。

 ◯現在、買いスワップポイント残高 メキシコペソ円 13,782円、ノルウェイクローネ円 63円、合計13,845円です。

 ただいまより、上記2ペア、買いスワップを全て一括受取致します。6月以降、ゼロからスタート、1年後、どの位の額になるかを観てみます。ただいま、実効致しました。一括受取スワップは、このまま同口座へ、留保致します。したがいまして、上記実行後の、同口座残高は、300,121円となりました。

 ですので、同口座最新必要証拠金再計算結果は以下のとおりとなります。

 レバレッジ1倍運用の場合、必要な証拠金額です。
 口座残高300,121円−312,748円=12,627円の不足です。なおさら、この程度の不足でしたら、問題ございません。ございませんが、いつでも、追加入金できる様、準備致しております。

 

 ◎『新みんなのリピート』口座

 ◯
口座残高540,258円 メキシコペソ円買いポジション3本✕10,000通貨✕平均約定単価9.188円=275,640円 

 ◯レバレッジ1倍以下運用時再計算結果 口座残高540,258円ー必要証拠金合計275,640円=264,618円の余剰金があります。

 ◯実効レバレッジ 0.51倍(必要証拠金÷口座残高)

 自動売買口座の場合、投下資金効率を高めるため、実効レバレッジ2倍以下での運用と致しております。

 同口座、メキシコペソ円買い運用開始は、4月15日(水)です。オーストラリアドル円買い運用開始は、5月25日(月)です。当初口座への入金額が、530,000円でした。この一ヶ月半の短期間で、10,258円の利益をいただけました事、市場関係各位へ御礼申し上げます。特に、「ストラテジー オーストラリアドル円買い」 は、素晴らしい収益率でございます。早期に、現在1000通貨の取引から、1万通貨取引に移行できる様、算段して参ります。

 ◎『松井証券リピート注文自動売買』口座

 ◯口座残高134,752円  

 ①メキシコペソ円 平均約定単価9.260✕1000通貨✕現在買いポジション10本=レバレッジ1倍時必要証拠金合計92,600円(小数点切り捨てです)

 ◯再計算結果 口座残高134,752円ーレバレッジ1倍時必要証拠金合計92,600円=42,152円の余剰金があります。

 ◯実効レバレッジ 0.68倍(必要証拠金÷口座残高)

 ◯現在、買いスワップポイント残高 メキシコペソ円、2,283円です。超余裕でございます。

 当口座も自動売買口座ですので、実効レバレッジ2倍以下運用です。

 【松井証券 リピート注文自動売買内訳・内容です。】
 ◯00銭刻みチーム⇒一例 上限9円50銭〜下限9円00銭設定です。
 ◯05銭刻みチーム⇒一例 上限9円55銭〜下限9円05銭設定です。
 ◯10銭刻みチーム⇒一例 上限9円60銭〜下限9円10銭設定です。

 略称です。
 ◯00銭刻みチーム⇒00チーム
 ◯05銭刻みチーム⇒05チーム
 ◯10銭刻みチーム⇒10チーム

 「00チーム」
(00チーム①)設定日2024年04月11日(木)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅9円00銭〜9円50銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 9.425 9.375 9.325 9.275 9.225 9.175 9.125 9.075 9.025 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 83,025円

 (00チーム②)設定日2025年08月05日(月)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅7円50銭〜8円00銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 7.925 7.875 7.825 7.775 7.725 7.675 7.625 7.575 7.525 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 69,525円

 (00チーム③)設定日2025年08月10日(日)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅8円00銭〜8円50銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 8.425 8.375 8.325 8.275 8.225 8.175 8.125 8.075 8.025 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 74,025円

 (00チーム④)設定日2025年11月16日(日)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅8円50銭〜9円00銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 8.925 8.875 8.825 8.775 8.725 8.675 8.625 8.575 8.525 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 78,525円

(00チーム必要証拠金) 
レバレッジ1倍時必要証拠金合計①+②+③+④=306,900円です。
レバレッジ5倍時必要証拠金合計①+②+③+④= 61,380円です。

「05チーム」
(05チーム①)設定日2026年2月2日(月)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅9円05銭〜8円55銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 8.975 8.925 8.875 8.825 8.775 8.725 8.675 8.625 8.575 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 78,975円

(05チーム②)設定日2026年2月8日(日)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅9円55銭〜9円05銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 9.475 9.425 9.375 9.325 9.275 9.225 9.175 9.125 9.075  ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 90,824円

(05チーム必要証拠金)
レバレッジ1倍時必要証拠金合計①=169,799円です。
レバレッジ5倍時必要証拠金合計①= 33.959円です。

「10チーム」
(10チーム①)設定日2026年2月3日(火)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅9円10銭〜8円60銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 9.025 8.975 8.925 8.875 8.825 8.775 8.725 8.675 8.625 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 79,425円

(10チーム②)設定日2026年2月8日(日)買い指値注文対象ペア メキシコペソ円 ◯通貨単位1000通貨 ◯設定幅9円60銭〜9円10銭 ◯幅合計50銭 ◯刻み値 5銭 ◯仕掛け本数9本 ◯利確幅5銭 1回あたり利益50円です。◯設定内訳 9.525 9.475 9.425 9.375 9.325 9.275 9.225 9.175 9.125 ◯レバレッジ1倍時必要証拠金 92,997円

(10チーム必要証拠金)
レバレッジ1倍時必要証拠金合計①=172,422円です。
レバレッジ5倍時必要証拠金合計①= 34,484円です。

 ◯同口座必要証拠金合計です。
レバレッジ1倍時必要証拠金合計=649,121円です。
レバレッジ5倍時必要証拠金合計=129,824円です。

 現在、2026年5月30日(日)段階で、同口座残高134,752円です。レバレッジ1倍の場合、設定本数全て新規約定時、必要証拠金合計が、514,970円ですので、差額、380,218円を、今後、リピート注文利益、受取スワップ額、口座への追加入金で、埋めて参ります。下落懸念が無いと判断した場合は、追加入金は取りやめます。その方が、投下資金運用効率がよろしいからです。そもそも、上記内容、全ての各設定値で、買いポジションを保有した場合の計算です。実際は有り得ません。その都度、判断して参ります。

 さて、週明けメキシコ経済指標、6月2日0時に、5月PMIが、あります。結果数値は、そこそこいけるでしょう。

 そして、週明けオーストラリア経済指標です。6月2日10時30分、第1四半期経常収支、4月住宅建設許可件数、6月3日10時30分第1四半期GDP前期比、前年同期比発表がございます。6月4日10時30分、4月貿易収支と続きます。おそらくですが、概ね良好な結果数値と観ています。オーストラリアドル円、昨今のものすごい上昇エネルギーを観ますと、既に、上記諸々の経済指標結果、織り込み済みなのでしょう。

 さて、この勢いのすごい、オーストラリアドル円、果たして、現在のアメリカドル円レートに到達するのは、果たして何時になるのかですが、以下、内容にて計算致します。

 現在のアメリカドル円レート159円26銭−現在のオーストラリアドル円レート114円42銭=44円84銭①です。

 オーストラリアドル円月足段階での直近高値です。まさに現在値114円42銭②となります。月足段階での直近安値は、2025年4月安値86円03銭③です。この間の時間距離は、14ヶ月④です。

 ②−③=28円39銭➄です。 ➄÷④=2円03銭⑥です(小数点第三位四捨五入です)⑥は1月あたりの上昇金額を表しています。

 ①÷⑥=22.09ヶ月です (小数点第三位四捨五入です)

 したがいまして、22.09ヶ月÷12ヶ月=1.84年です。つまり、あと約2年で、パリティ、同値になるとの計算結果となりました。感覚的にも間違っていないと、考えます。

 となりますれば、「新みんなのリピート」口座への追加入金を早めまして、前述のとおりです。早期に、オーストラリアドル円の買い取引単位を、1000通貨から、1万通貨へ変更致しますれば、ひょっと致しまして、いえ、ひょっと致しませんでも、月間利益10万円をいただけるのは確実でしょう。

 では、そのためには、どの程度の、証拠金が必要かですが、メキシコペソ円の買い、オーストラリアドル円の買いの2ペア、どちらも、1万通貨運用の場合、まずは、100万円あれば、通常時は大丈夫かなとは考えております。200万円あれば、全く、問題ありません。早急に追加入金致します。

 さて、為替介入の件です。昨日、私、今回、11兆円を使ったと申し上げましたが、約12兆円ですね。

 そして、問題はですね、この大金を、法制化されているとは申せ、木っ端役人の一存で動かす事ができる。ここなんです。ましてや、こいつら日本国民から選ばれてもいません。それこそ、幼稚園から、現在に至るまで、日本国民の血税で、生活して来た輩です。なんで、そんな奴らに、12兆円も動かせる権限を与えるんですかと。12兆円ですよ。本来ならば、国会承認が必要です。この点、私、おかしいと考えます。しかも費用対効果が、全然認められません。現在、未だ為替差益が発生しているからよろしいものの、で無い場合、差損が派生した場合、担当官が腹を切るだけでは済まないのです。といいますか、12兆円を動かすのであれば、少なくとも、現内閣(全閣僚のです)の承認はもらっておかないと、おかしいと考えます。金銭感覚が麻痺していますね、担当官。

 結局、市場を荒らすだけ荒らしまして、アメリカドル円、どうでしょう、明日から、このトレンドですと、あっという間に160円行ってしまいますが、どうしますかって話なんですよ。

 そもそも、外貨準備高と言われるのは、一般的に、一国の政府および、中央銀行が保有する外貨残高を指します。日本の場合、イコール外為特会となります。そして、民間企業および、日本国民も、外貨を膨大に保有されておられます。

 日本の民間企業および、日本国民が、海外企業との取引、または海外投資で、稼いだ外貨を、日本国内で、市中銀行で、円転致します。そして、市中銀行⇔日本銀行も同じ様な取引を行っていまして、最終的に円転済の外貨は、外為特会へと流れる訳です。ですので、別に、財務省、ましてや、日銀が稼いだ金ではないのですよ、この外貨残高は。それを勝手に、12兆円をしかも、一ヶ月内外で使いやがるのはおかしいでしょうと、私、言っているだけなのです。誰も幸せになっていません。為替介入で、12兆円も使うのであれば、減税しやがれと言いたいのですよ。

 ですので、 日本国内企業および、日本国民、当件、怒り心頭でございます。では、今後どうするかですが、海外で稼いだ外貨は円転しない事です。そのまま、海外の銀行口座、および、日本国内FX各社口座へそのまま、外貨として寝かして置くことです。企業は、決算時期が近づいても、外貨を円転せず、時価計上する事です。その方が、利子も多く付きますし、何せ円安です。外貨本体の価値がどんどん膨らみます。

 いいですか、日本企業、日本国民が、海外で稼いだ外貨を、今まで、日本国内で円転して来たのです。この行動、幾ばくかでも、円安傾向の低減にはつながっていたのです。今後、止めますとなりますれば、ますますの円安傾向となりますのは明々白々でございます。ですので、為替介入そのものを今後は止めるべきです。無駄です。担当官、定年までじっとしていろと言いたいです。

 今回は以上でございます。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

 

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