『新みんなのリピート』口座
◎ストラテジー メキシコペソ円買い
◯売買単位 1万通貨
◯運用開始時期 2026年4月15日(水)
◯買いポジション2026年8月08日(金)5時近辺、9本です。
◯当日の取引実績です。全て成行取引です。カッコ内は決済時利益です。
◯当日の取引実績です。
①決済約定2026年8月7日(金)16:50⇒売り9.210
(760円)
当日は、1本の決済約定をいただきました。市場関係各位へ感謝申し上げます。
◯メキシコペソ円2026年8月08日(土)5時近辺の日足です。
高値9.2306 安値9.1526 始値9.1936 終値9.2016 (高安差0.078)
当日高値・安値が、全て22時台での記録でした。以降、急速に回復、現在(05:32)9円20銭です。
1時間足も、日足の推移も、同じパターンになっている様に思えます。急落からの急回復がです。上ヒゲ、下ヒゲの長い「団子刺し」陽線です。直近相似形が、6月26日です。以降、徐々に、じりじりと、上値を切り上げて行きました。今回も期待致します。
週足です。前週陰線実体を、今週陽線実体で覆いたかったのですが、時間切れです。でも、長い下ヒゲが頼もしいです。今後、上昇間違い無しです。来週に期待致します。
月足です。週足と形は一緒です。下ヒゲの長い大陽線です。来週、先月高値9円40銭に到達するのではないかと、考えています。
◎ストラテジー オーストラリアドル円買い
◯売買単位1000通貨
◯運用開始時期 2026年5月25日(月)
◯買いポジション2026年8月08日(土)5時近辺、16本です。
◯当日の取引実績です。全て成行取引です。カッコ内は決済時利益です。
◯当日の取引実績です。
①決済約定2026年8月7日(金)22:33⇒売り111.318
(457円)
②新規約定2026年8月7日(金)21:34⇒買い110.861
当日は、1本の決済、1本の新規、合計2本の約定をいただきました。市場関係各位へ感謝申し上げます。
◯オーストラリアドル円2026年8月08日(土)5時近辺、日足です。 高値111.5296 安値110.7536 始値111.3646 終値111.4616 (高安差0.776)
21時台、安値110円75銭を記録、23時に高値111円52銭を記録、急回復しています。現在(05:42)111円48銭です。
日足です。「キャンプでのマシュマロ串刺し焼き状態」でして、下ヒゲの長い陽線です。もう、下値模索はありませんよと。何らかの要因で、(今回はアメリカ雇用統計でしたが)一時下げても、すぐに回復、急上昇いたしますよと。その様な形です。週足も同様です。
月足です。前月陰線実体上限値、つまり、始値112円41銭を来週中にも到達となりますれば、あとはさらなる上昇あるのみでございます。市場関係各位、何卒、よろしくお願い申し上げます。
『みんなのFX口座』
現在運用停止中です。停止日時は、2026年6月24日(水)でした。
『松井証券 リピート注文自動売買』口座
◯取扱ペア メキシコペソ円の買い
◯設定幅 10円00銭〜9円00銭
◯幅 1円⇒100銭
◯取引単位 1万通貨
◯売買幅 5銭
◯必要設定本数(この幅で全て新規約定した場合の本数です)20本
◯1回あたり決済時利益500円です。
◯設定本数19本 ◯注文価格 9.925、9.875、9.825、9.775、9.725、9.675、9.625、9.575、9.525、9.475、9.425、9.375、9.325、9.275、9.225、9.175、9.125、9.075、9.025
◯運用開始時期 2026年6月16日(火)
◯買いポジション2026年8月08日(土)5時近辺、5本です。
◯当日の取引です。カッコ内は決済時利益です。
◯当日の取引実績です。
①新規約定2026年8月7日(金)21:34⇒買い9.175
②決済約定2026年8月7日(金)19:22⇒売り9.225
(604円)
当日は、1本の新規、1本の決済、合計2本の約定をいただきました。市場関係各位へ感謝申し上げます。
何せ、当日21時30分発表、アメリカ7月雇用統計、結果が良くありませんでした。市場予想から大きく乖離致しました。
ですので、アメリカドル円当日21時台高値158円39銭、安値156円65銭となりまして、その差、1円83銭です。この1時間内でです。当然、各クロス円も、このあおりを喰らいまして、21時台、下落致しましたが、以降は急速に上昇、持ち直しました。
かく言う、アメリカドル円も、157円83銭(今週終値です)まで、持ち直しました。
上記雇用統計結果によりまして、今後のアメリカ政策金利、利上げ可能性は無くなりました。据え置きか、確率的には低いのですが、利下げです。
でもですね、毎度毎度の「11月アメリカ中間選挙」です。アメリカ現政権的には、ここで、利下げを実施、アメリカ国内株価、さらなる爆上げを実施、富裕層の確固たる支持を集めたいところです。この点どうなるか、アメリカ要人発言内容、今後、要確認です。
今回の雇用統計、この結果で良かったです。結果内容が、市場予想を上に乖離していた場合、アメリカドル円、一時的にはせよ、160円台タッチの可能性も有りました。となりますと、当日「為替介入緊急出動」も有りえまして、相場の乱高下が激しかったでしょう。結果オーライでございます。
とにかくですね、アメリカドル円は、今の水準、各クロス円は、さらなる上昇をお願いしたいのです。この点、市場関係各位、何卒、よろしくお願い致します。
私の保有している、オーストラリアドル円、メキシコペソ円の買いポジションでございます。早い話、アメリカドルに対して、オーストラリアドル、メキシコペソが強い通貨になればよろしいのです。しかも継続してです。両国とも、各経済指標は良好ですので、ここは、やはり、「利上げ」実施なのでしょう。
何と、オーストラリア政策金利発表が、11日にあるでは無いですか。8月11日(火)13:30発表ですね。市場予想は、据え置きの4.35%ですが、どうなるでしょうか。メキシコ政策金利は既に、6日に発表、据え置きでした。
問題は、本邦政策金利です。次回発表は、9月18日です。昨日申し上げました理由で、日銀、上げて来るのでしょう。0.25%乗せの1.25%は、覚悟しておくべきです。現総裁の任期は、2028年4月8日までです。任期途中で辞めさせる事はできませんので、やはり、上記任期終了日までには、中立金利2%まで持っていくのでしょうね。
ですので、日本政策金利2%の世界到来を踏まえて、今から準備しておく必要が有ります。
少なくとも言えるのは、FXでの「スワップ運用」が、今後、大変に厳しくなると言う事です。私、昨日、申し上げましたとおりでして、FX、売りから入る取引を、今までやってこられなかった方々は、今から勉強しておく必要があります。
それと、現在の買いポジションをどうするかですね。高値で決済、資金の半分は、大人しく、日本国内預金で運用も大いに考えられます。
現段階で申し上げられますのは、いよいよ、先の見えない世界に突入したと言う事です。過去30年間、デフレ経済下にどっぷりと浸かって来たので、日本国民、こと、経済観念につきましては、私も含めまして、感覚が麻痺しているのかも知れません。
可能性として考えられますのが、世界情勢が目まぐるしく変化いたしますので、5年スパンで、インフレ経済から、デフレ経済へ転換、またはその逆、または、やはり5年スパンで、円安から、円高へ転換、またはその逆が考えられます。
私、随分以前に申し上げましたのですが、WWⅠ(第一次世界大戦)後のドイツ経済がそうで有りましたと。でも、当時のドイツ、連合国への賠償金支払い等で異常な戦後経済状況でしたので、参考にはならないとは申し上げましたが、待てよと。国際援助の名の元に、日本国民の血税が、海外へ垂れ流されているのは一緒だなと。今、そう思いました。となりますと、大いに参考になります。
では、今後どうするかですが、せっかく日銀が、政策金利を上げてくれるのだから、今までは、海外運用50%、日本国内運用50%を、今後、円高懸念があると、確認できた場合ではありますが、海外運用25%、日本国内運用75%へ変更して行く必要があります。
しかも、厄介な事に、この周期の変化が、5年感覚で発生する可能性が大きいと言う事です。
ですので、今後の情報収集なのですが、日本国内のオールドメディアニュースには一切触れない事です。欧米豪の、ニュースサイトから情報を得る事が最適と考えます。
今回は以上でございます。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。

コメント