2026年6月18日(木)取引実績です。

『みんなのFX』口座

 ◎現在の、買いポジションです。
 
 ◯メキシコペソ円 買い1000通貨 買いポジション 9円28銭〜7円00銭迄の、以上32本です。

 ◯ノルウェイクローネ円 買い1000通貨 買いポジション 17円00銭、16円90銭の以上2本です。

 ◎現在の、買い指値注文内容です。
 ◯メキシコペソ円の買い ◯1000通貨 ◯8円90銭、8円80銭の以上2本です。
 ◯トルコリラ円の買い  ◯1000通貨 ◯3円00銭、2円00銭、1円00銭の以上3本です。

 当日は、新規約定、ございませんでした。

『新みんなのリピート』口座
 
◎ストラテジー メキシコペソ円買い ◯売買単位 1万通貨
 ◯運用開始時期 2026年4月15日(水)
 ◯買いポジション 2026年6月19日(金)5時現在、4本です。

 ◯当日の取引実績です。全て成行取引です。カッコ内は決済時利益です。
 ◯当日は、一切の取引、ございませんでした。

 ◯メキシコペソ円2026年6月19日(金)5時近辺日足です。
 高値9.3136 安値9.2476 始値9.2786 終値9.3016 (高安差0.066)
 
 21時台安値9円24銭を記録、ここから、明けて4時台高値9円31銭まで急上昇致しました。現在、9円30銭です。この4時台高値9円31銭、安値9円26銭と、大きな振幅を示しました。何かあったのかなーと思いきやさしたるニュースはございませず、とにかくですね、上方向へボラティリティが拡大するのは喜ばしいことでございます。

 ◎ストラテジー オーストラリアドル円買い ◯売買単位1000通貨
 ◯運用開始時期 2026年5月25日(月)
 ◯買いポジション 2026年6月19日(金)5時現在、8本です。

 ◯当日の取引実績です。全て成行取引です。カッコ内は決済時利益です。
 ①新規約定2026年6月19日(金)04:30⇒買い112.918
 ②決済約定2026年6月19日(金)04:00⇒売り113.415
 (453円)
 ③決済約定2026年6月19日(金)00:59⇒売り113.187
 (451円)
 ④決済約定2026年6月18日(木)10:15⇒売り112.959
 (457円)
 
 オーストラリアドル円、当日は、新規1本、決済3本、合計4本の約定をいただきました。市場関係各位へ感謝申し上げます。

 ◯オーストラリアドル円2026年6月19日(金)5時近辺日足です。 高値113.4476 安値112.5466 始値112.6346 終値113.2546 (高安差0.901)

アメリカドル円、オーストラリアドル円、メキシコペソ円、本日4時台、大きな振幅が有りました。何があったのか、さっぱり判りません。

 オーストラリアドル円、当日18時台、安値112円54銭を記録、明けて4時台、高値113円44銭を達成、以降、調整が入りまして、現在、113円23銭です。

 連日早朝の荒い値動きです。誰の取引なのか知りたいです。

 『松井証券 リピート注文自動売買』口座 

 ◯取扱ペア メキシコペソ円の買い ◯設定幅 10円00銭〜9円00銭 ◯幅 1円⇒100銭 ◯取引単位1万通貨 ◯売買幅5銭 ◯必要設定本数(この幅で全て新規約定した場合の本数です)20本 ◯1回あたり決済時利益500円です。

 ◯設定本数19本 ◯注文価格 9.925、9.875、9.825、9.775、9.725、9.675、9.625、9.575、9.525、9.475、9.425、9.375、9.325、9.275、9.225、9.175、9.125、9.075、9.025

 ◯当日取引実績は、ございませんでした。

 いやはや、本日4時台、何せ、アメリカドル円が、高値161円81銭を記録致しまして、日足、週足で、上を遮るものが無くなりました。

 月足です。2024年7月高値161円95銭が、当面の到達目標となります。この強い上昇トレンドから観ますと、いつ、到達してもおかしくない状況です。となりますと、いよいよ、上を遮るものが無くなります。

 結局ですね、政府・日銀による、4月・5月の為替介入効果、ゼロとなりました。現在レート、為替介入直前同レートを上に大きく逸脱しております。

 それと、先日の、日銀政策金利引き上げも、円安抑止効果はゼロです。ですので、およそ、中央銀行で実施できる行動はやり尽くしの感がございます。後は、日銀による、日本国債買い入れ増減だけです。

 円安が止まらない⇒日本国内物価高の継続⇒日銀また、次なる利上げを目論む この構図は絶対に回避したいです。

 1990年3月27日から1991年暮れまで続いた、総量規制を彷彿とさせます。民間企業への(前回は不動産業界中心でした)融資制限を、時の大蔵省が国内銀行へ行政指導致しました。これで、日本経済は、ハードランディングしてしまいました。

 この総量規制が無ければ、当時、バブル経済が崩壊する事も無く、ゆるやかに、落ち着いた経済へと日本経済は移行して行ったのですが、何せ、時の大蔵省も帰化人が多かったのでしょう。日本経済の足を引っ張ることしか考えていませんでした。

 今回も上記の様な、よからぬ事を、財務省考えていませんかね。幸い、現内閣は、当時の「間抜け内閣」と違って、超優秀な方々ばかりで構成されていますので、大丈夫だとは思いますが、国内銀行へ、「極秘通達」を流しかねませんので、注意・監視が必要です。財務省のです。

 中央銀行、確かにどこの国でもそうです。「物価の番人」であると、教科書には書かれています。その割には、有効な手段を方々、持ち合わせていません。前述のとおりでございます。為替介入も、金利引き上げも、全然、有効では有りませんでした。そもそもですね、利上げで、物価が落ち着くのならば、何の苦労もございません。経済はそう単純なものでは有りません。

 ですので、中央銀行ができる事は限られておりまして、そして、昔ほど、有効ではありません。まずは、ここを、日本政府、日本国民、認識すべきです。金融政策で、この円安は回避出来ません。

 では今後どうするかですが、私、最前から申し上げておりますとおりでございます。日本国内で、産品・製品・サービス・情報を生産、廉価価格で、国内消費者へ提供、消費です。原材料は、すべからく、日本国内で調達致します。余剰品を、輸出に回し、円安ですので、大いに稼ぎます。

 そうなりますと、景気の好循環が日本国内で回り出します。当面は、物価高が維持されますので、ここで、さらなる減税の実施です。

 そして、日本国内投資案件を何本でも立ち上げます。日本企業、日本国民の海外投資額の一部が、日本国内へ帰って来ます。自然、以降、円高傾向となります。

 今回は以上でございます。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

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