さて、次なる新テーマ「みんなのFX口座、アメリカドル円売り」ですが、イラン革命防衛隊、「ホルムズ海峡再封鎖」の報を受け、当分の間、実施を見合わせます。アメリカドル円の上昇が予測されるからです。良い環境ではございません。しかしながら、本日以降、答え合わせ(本日以降のレート実績と運用内容の差を確認致します)は継続実施して参ります。
ここで今一度、新テーマ「みんなのFX口座、アメリカドル円売り」のまとめと言いますか、おさらいを致します。運用方法とマイルールです。
◯取り扱い口座「みんなのFX口座」
◯取り扱いテーマ 「アメリカドル円売り」
◯当初口座入金額100,000円です。
◯取引通貨単位 1000通貨 習熟するまで、1000通貨運用です。
◯取引通貨単位切り替えタイミング
直近1ヶ月で、8割勝利を達成した時点で、1万通貨取引へ切り替えます。具体的には、過去10営業日通算8割勝利達成の場合です。1万通貨切り替え後、過去10営業日通算8割勝利割れ時に、即刻1000通貨へ切り替えます。
◯売り指値内容です。
市場が開いてすぐに、下記内容にて売り指値注文を実施致します。
①前日(1日前)高値で売り指値注文実施
②前々日(2日前)高値で売り指値注文実施
③前々々日(3日前)高値で売り指値注文実施
以上3本です。
◯決済実施タイミングです。
儲かっていようが、いまいが、早朝6時(現在、サマータイムですので) までに、つまり市場が閉まるまでには、有無を言わさず、必ず決済致します。
①オーバーナイトは絶対に致しません。売りマイナススワップポイントは1銭たりとも払いたくありません。
②指値注文も、同時刻に全てキャンセル致します。
以上の内容となります。
さて、こうなりますと、次の新テーマ「マネックス証券口座でのNTT株ナンピン買い」が先行となりますが、いかんせん、マネックス証券から、未だ、重要事項記載説明書が、私あてに届いておりませず、さても、さても週明けから、暇を持て余しているところでございます。
ところで、NTT、直近2023年7月に株式25分割実施は承知していたのですが、何と、2009年1月にも、100分割を実施していたのですね。しかもあの、「国内株式氷河期時代」にです。伏線があったのです。
暗黒の3年間、民主党政権発足が、2009年9月16日ですから、上記100分割時期とは重ならないので、何とも言えませんが、謎めいてはいます。
これでは株価が下がりっぱなしになります。2020年には、100円を割っています。でも2024年初頭には、200円にタッチしています。したがいまして、長期で観まするには、荒い値動きをする銘柄だとも言えます。
となりますと、飽くまでも過去実績ではございますが、100円で買って、200円で買う。この繰り返しが理想的とは申せます。打診買いで先週末終値147円60銭で、買うのは有りですが、「ナンピン買い」は避けた方がよろしいとの結論に至ります。
では、別銘柄で、何を買って行くかですが、引き続き、勉強して参ります。
そして、ようやく表題の件でございます。結論と言いますか、願望です。今週のアメリカ各経済指標、おしなべて悪い⇒今後の利上げ観測後退、そして、要人各位から、利下げ示唆発言⇒アメリカドル円下落⇒アメリカ国内株式高騰⇒クロス円上昇 私、この構図を描いています。特に、オーストラリアドル円、1日でも早く、115円に到達していただきたいです。これだけです。
話がそれます。ウクライナへのロシア弾道ミサイル攻撃が激しさを増しているとの事で、まずは、「パトリオットミサイル」の増産、これ一択で対応するしかありません。何せ、上記弾道ミサイル、ちょっとした「隕石」みたいなものでして、その速度エネルギーと言いますか落下エネルギーは「異常」です。
未だまだ、ロシア、弾道ミサイルの在庫があるのであれば、やはり、「レーザー迎撃システム」での対処が、喫緊の課題となります。費用対効果の面から観ましても有効です。パトリオットミサイル、現在の値段、邦貨換算で、一発7億円と高価です。レーザー迎撃システムですと、1回の照射で、100円のコストで済みそうです。これですね、自由主義諸国が一丸となりまして、技術を持ち寄り開発、当システムをウクライナへ供与する必要があります。
ロシア、最後の砦が、この「弾道ミサイル」でして、これらの在庫が尽きますれば、いよいよ、ロシアの敗戦となります。
ところで、現在、金国際価格の下落が著しいです。今年1月がピークでした。先月6月月足は大陰線でして、これはですね、やはり、ロシアが、裏でこそこそと、金の売却をしているのでは無いかと。そう考えます。対ウクライナ戦、全然勝てません。日増しに戦費がかさみます。そして、ウクライナ軍ドローンによる、ロシア国内石油精製施設の攻撃です、しかも、毎日です。自由主義諸国による、対ロシア制裁も、効きすぎるほど、効いています。そもそも、ロシア産原油、天然ガスを、誰も買ってくれない状況です。中国大陸も経済破綻しておりますので、買ってくれません。
でも戦略物資は、仕入れないと、つまり、輸入しないと。継戦能力が失われます。しかも、ロシアプレミアムが乗った高値取引であります。
となりますと、他の売り物がありませんので、金準備高に手をつけます。自然そうなります。さてさて、この様な緊急事態・状況、いつまでも、維持する事は難しいでしょう。ですので、再来月末には何らかの答えが出る事でしょう。
今回は以上でございます。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。

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