これからの、日本政治は、日本国民優先主義、日本国民中心主義を完遂致します。これらの主義遂行のためだけに、立法、司法、行政は仕事を致します。存在致します。

 過去、世間一般、「民主主義」なる名詞、使い過ぎました。何かと言うと、民主主義です。国名に、この4文字を冠していても、実情は、その真逆である国が、我が国日本の近隣に存在しています。

 関連致しまして、国も地方も含めましての、「代議士制度」、既に破綻していると、私、観ています。

 およそ、何事の取引もそうなのですが、売り手と買い手が、直接交渉して、値決めをして、売買する。これが、双方納得する取引となります。
 
 webでのBtoB、BtoC、既にそうなっています。直接取引です。といいますか、現在のビジネスの多くは、webがベースです。

 しかしながら、こと、政治の世界はそうなっていません。別に我が国日本だけの問題ではありませんが、前述のとおりでございます。「代議士制度」破綻しています。機能していません。もっと、端的に申し上げますれば、我が国の場合、日本国民のためには、機能していません。

 例えばですが、国賊党ならびに野合党、無駄な、しかも虚偽内容の国会質問で、時間を費消しています。おかげで、今国会も、重要法案審議に時間が使えませんでした。これ一つ取りましても、多くの日本国民の意図するところではございません。

 ましてや、これら、代議士様、日本国民の血税を自分らのふところに入れるわ、飲み食いに使うわ、海外出張に使うわで、これまた、多くの日本国民の意図するところではございません。

 日本国民と、立法・司法・行政との間に余計な、「中間搾取者」(代議士の事です)が存在するがために、日本の政治は歪められているのです。

 では、今後どうするかですが、まずは、国政の場合です。解りやすく、国会議席数を衆院100議席、参院100議席と致します。これら、各議席は、生身の人間様では無くなります。札と言いますか、チップと言いますか、単なる票数を数えるための「モノ」となります。単なる「モノ」ですので、日本国民の血税を、海外出張、高級料理店での飲み食い、自分のふところに入れる行為には使用出来ません、有り得ません。議決権だけですので。ですので、なおさら、解りやすく、両院、100議席と言いますか、札100枚でよろしいのです。

 国政選挙、投票時は、日本国民におかれましては、「政党名」を記入していただきます。ちなみに、各党代表議員(こちらは生身の人間です)は定員10名です。衆院5名、参院5名です。合計10名です。上記政党名記入投票数比例方式で、当選、落選が確定致します。ですので、党によりましては、上記定員10名とはなっていますが、2名のところも出てきます。

 これら、各党代表議員は、生身の代議士を大幅削減した事により、発生するであろう、多額の資金を使いまして、「適材適所」の配置を致します。

 両院で過半数以上の指名を受けた与党代表議員が内閣総理大臣となりまして、日本国民で、超優秀な各専門家を、各省庁の大臣に据えます。選挙活動で疲弊した政治家が、大臣になってですね、良い行政ができる訳がありません。

 日本国民の皆様にイメージしていただきたいのは、国政政党=国政遂行のためのシンクタンクです。当然ながら、ITならびにAIのエキスパートを多数配置、例えば、現在最新の日本国内世論内容収集は、お手の物としていただきます。今、日本国民が何を考え、何を切望しているかを情報収集、政策立案・法案立案に活用致します。

 各政党、これはと思う、人材を事前に(当然、日本国民に限ります)スカウトしておいて、リスト化していただきます。各省庁大臣、副大臣、政務官候補ですね。彼ら、彼女らは、行政に専念していただきます。いっておきますが、過去の国会議員経験者は駄目ですよ。全く使えません。現在の政治家は、何か選挙があるたびに、日本全国、飛び回らなければならなくなります。その間、各省庁、行政がおろそかになり、木っ端役人に好き勝手されています。それでは駄目なのです。

 そして、第四の権力「日本国民機構」の発足です。立法・司法・行政、これらと比肩致します、第四の権力です。日本国民有志により立ち上げ、当機構、法制化致します。絶大なる、国政調査権を持たせ、立法・司法・行政への調査・監査・管理・監督権を保有致します。
 
 例えばですね、今国会における、国賊党ですか、野合党ですか、「捏造動画」質問なんぞがあったら、今後は、各党代表議員になるのですが、その場で、「日本国民機構」により、「即刻議員罷免」です。

 とにかく、不正発覚時点で、該当代表議員は罷免です。国政政党要件を満たさなくなる政党も出現する事でしょう。

 上記内容、地方政治も準拠、実行するだけです。私、上記の仕組みで期待いたしますのは、国政、地方政治とも、「無駄な歳出削減」=まずは、「消費税の全廃」です。

 今回は以上でございます。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

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