今後の投資対象再構築、第一弾です。

 「松井証券FX自動売買口座」です。かねてより、「アメリカドル円の売り」から入る取引を、考えて参りました、その内容を温めてきました。問題は、オーバーナイトで、必ず発生する、マイナススワップポイントの扱いです。そこで、まずは、同口座「トルコリラ円の買い」から入る自動売買設定を致しまして、上記発生マイナススワップポイントを、買いスワップポイントで、相殺しようとの考えに至りました。

 そのまずは、第一弾と致しまして、主要先進国通貨で、最大の高金利通貨である、「トルコリラ円の買い自動売買設定」を実施、実効致しました。昨日2026年8月21日(金)16:02から、運用開始致しました。こともあろうに、ボラティリティの低い同ペアにて、自動売買運用です。いえいえ、今後、トルコリラ円も、上へ向けてのボラティリティ拡大を願いつつの運用となります。今、現在、全然約定してはいませんが、気長に待つことと致します。いずれ、新規約定する事でしょう。具体的な内容は以下のとおりでございます。

◯対象口座「松井証券FX自動売買口座」
◯対象ペア トルコリラ円の買い
◯売買単位 1000通貨
◯刻み値  5銭
◯決済時刻み値 5銭
◯決済約定時利益 50円
◯自動売買上限値〜下限値 4円〜3円
◯新規注文本数19本
◯新規注文価格
①3.925
②3.875
③3.825
④3.775
⑤3.725
⑥3.675
⑦3.625
⑧3.575
⑨3.525
⑩3.475
⑪3.425
⑫3.375
⑬3.325
⑭3.275
⑮3.225
⑯3.175
⑰3.125
⑱3.075
⑲3.025
◯19本全ての約定時、必要証拠金(レバレッジ1倍時)の計算です。面倒なので、上限値3.925✕1000通貨✕19本=74.575円です。余裕です。例によって、自動売買口座の場合、運用効率を高めるために、レバレッジ上限は2倍までと致します。

 加えまして、今後、同口座、同様に、メキシコペソ円の買い、南アフリカランド円の買い、での自動売買運用を予定しております。

 そして、最後に、「アメリカドル円売り」の自動売買運用を実効致します。

 皆様にイメージしていただきたいのは、波ですね。寄せる波、帰す波です。寄せる波が、「アメリカドル円の売り」です。帰す波は、「各クロス円の買い」です。願わくば、買いのプラススワップポイントの波で、売りのマイナススワップポイントの波を、打ち消していただきたいのです。

 こと、スワップポイント収支におきましては、毎日、どの日であろうが、プラスであって欲しいのです。「絶対に、市場から撤退しない」この意味、意義からも、大変に重要な要件でございます。

 さて、次です。「みんなのFX口座」での、買いスワップ運用になります。贅沢は申しません。1日、1000円の買いスワップポイントをいただきたいと考えた場合、どうなるかです。やはり、主要先進国通貨で、最大の高金利通貨である、トルコリラ円の買いから入る運用となります。来年を見越して、日本政策金利は、日銀想定の中立金利である、2%を使います。巷では、来年中に、2.7%になるとの情報もありますが、これは想定しがたいです。日本経済、相当に冷え込みます。何としてでも阻止致しましょう。

◯トルコ政策金利37%① 
◯日本政策金利 日銀想定中立金利 2%②
◯ ①−②=35%③
◯ ③÷12ヶ月=月利2.91%(小数点3位以下切り捨て)
◯トルコリラ円現在値 3円28銭④
◯取引通貨単位 1万通貨⑤
◯④✕⑤=32,800円✕月利2.91%=954円⑥(小数点以下切り捨て)
◯ 1日あたり、買いスワップポイント獲得目標 1000円⑦
◯ 月間営業日20日として、⑦✕20日=20,000円⑧
◯ ⑧÷⑥=21本⑨(小数点1位切り上げ)
◯ レバレッジ1倍運用時、必要証拠金です。⑨✕32,800円(1万通貨あた=688,800円です。

 つまり、1日あたり、1000円の買いスワップポイントをいただこうと考えた場合、約70万円が、該当口座に入っていれば、暴落時のロスカットは回避出来ます。当然ではございますが、上記現在値3円28銭以下で、すべからく、新規約定する事が必須です。

 1日1万円いただきたいとなりますれば、単純に10倍です。レバレッジ1倍以下運用時必要証拠金が、約700万円となります。実際、この世の中、同額を毎日、いただいている方々がおられます。いやはや、大変に魅力的です。と言いますか、この段階で、「自分年金」の完成です。

 となりますと、マネックス証券口座への入金は、後回しに致しまして、まずは、「みんなのFX口座」への再入金、「松井証券FX自動売買口座」への追加入金が優先となります。残りのお金を、マネックス証券口座へ入金、当面は、NTT株の購入だけになりそうです。

 上記「みんなのFX口座」、トルコリラ円買いから入るスワップ運用の話に戻ります。何せ、レバレッジ1倍以下での運用は、「鉄の掟」でございます。さすれば、元本も痛むこともございません。極端な話、新規約定日の翌日から、買いスワップポイントが付与されます。上記700万円が同口座に入っていて、同額ぎりぎりで、買いポジションを保有した場合、さっそく、1万円、該当口座内「スワップ受取」のボタンを押して、その分、出金要請致しますれば、数時間後には、ご自分の銀行口座に入金されています。こんな、素晴らしい事はございません。でも少なくとも、上記運用開始1年間は、この莫大な、買いスワップポイントを再投資に回し、安値で、トルコリラ円の買いポジションをさらに保有し、口座残高の拡大を図ることをおすすめ致します。

 投資の判断、実行は、自己責任でお願い致します。

 今回は以上でございます。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

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