今後の投資方針です。

 昨日(2026年8月19日(水))午前、下記内容を実施致しました。

 ①「新みんなのリピート」口座、買いポジション全決済、該当ストラテジーも、運用停止致しました。⇒全ての口座残高を、私のメインバンク口座へ出金要請致しました。当日午前中に、入金完了メールをトレイダーズ証券からいただきました。メインバンクからも、入金通知メールが届きました。午後、メインバンクご担当から、電話でも、入金連絡をいただきました。

 ②「松井証券自動売買」口座、買いポジション全決済、該当売買設定も運用停止致しました。口座残高は、そのまま、温存です。

 ③「ドコモの銀行」新規口座開設完了致しました。今後、松井証券、マネックス証券へ、入金する際に利用致します。振込手数料がゼロなので、有り難いです。ところで、セブン銀行ATMにおきまして、スマホで、同口座へ入金するのは始めてですので、今少し、勉強してから、入金する事と致します。

 ④「マネックス証券」株式口座、14年間休眠口座でした。復活致しました。NISA開設申請を、かねてより行っていたのですが、承認いただきました。いつでもNISAを利用出来ます。

 さて、今後の投資方針です。
 ①「みんなのFX」口座です。アメリカドル円売り専門、裁量取引口座と致します。頃合いを見て、同口座へ再入金致します。

 ②「松井証券自動売買」口座です。アメリカドル円売り専門自動売買口座と致します。現在、考えております内容は、以下のとおりでございます。

 ◯対象ペア アメリカドル円の売り ◯取引単位 1000通貨 ◯刻み値 20銭です。◯決済刻み値 20銭です。 ◯決済1回あたり利益 200円です。◯上限160円〜159円です。◯仕掛け本数6本〜5本になります。

 下限160円設定ではかすりもしないだろうと、考えておりました。ですので、上限160円〜下限159円になるのかなと思いきや、昨日21時台に、同ペア、159円を割ってしまいましたので、上記設定は、余裕です。

 ③「マネックス証券」口座です。NISA開設為りましたので、かねてより、予定しておりました、NTT株を、もっと安くなったところで、買って行きます。買い増し致します。

 いや、危なかったです。昨日、早朝、上記2口座、全決済していて良かったです。神様に感謝申し上げます。以降、オーストラリアドル円、メキシコペソ円、アメリカドル円の下落に巻き込まれました。

 そもそもですね、何故に、上記2口座、全ての買いポジションを決済するに至ったかと申しますと、以下の理由となります。

 ①今年に入りまして、大きな為替介入が、少なくとも、2回以上は実施されました。私、アメリカドル円の買いポジションは保有していないのですが、どうしても、オーストラリアドル円、メキシコペソ円、介入の影響を大きく受けて、つられて下落致します。ここが耐えられませんでした。介入さえなければ、今頃は、どう少なく見積もっても、オーストラリアドル円は、115円、メキシコペソ円は、10円でした。

 そこにとどめです。「日米協調介入」です。今後、市場で、頻発するとは考えにくいのですが(アメリカ国民の理解を得にくい行為ですので)、市場関係各位へ与えるインパクトは大です。これは、今までの円安基調を、円高基調へ無理やり変える行為でして、喜ばしいことではございませんが、現実は受け止めるべきです。つまり、今後、買いポジションの保有は、相当に厳しくなる事をです。

②来月9月、日銀、政策金利引き上げは確実だそうです。様々な情報から観て、間違いなさそうです。となりますと、「スワップ運用」も厳しくなります。今までは、塩漬け状態でも円安基調ですので、一旦下落しても、買いスワップポイントで、傷を癒し、捲土重来を図ってきたのですが、これが相当に、厳しくなります。

③つまり、今後、FX運用で、利益を獲得する場合、消去法で、「売りから入る取引」これしか、選択肢が無くなる事を意味しています。

④上記利上げで、全世界的な「円キャリートレード」が、減少致します。別に、各国株式市場だけの問題ではございません。FXの世界でも、円を借りて、円を売る取引が出来なくなります。やっても、コストが、今後、高くなります。これだけ見ても、円安の終焉が観て取れます。

 以上です。この様な状況ですので、景気が冷え込んできそうです。日本国内株式市場、長期的には、値上がりして行くのですが、今秋、と言っても、もはや来月以降です、調整、しかもかなりきつめの調整、はっきり申し上げまして、大暴落も覚悟すべきです。そこを、お買い得価格で、日本国内優良株を拾っていきたいなと、そう、私、考えております。

 今回は以上でございます。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

 

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