2026年6月25日(木)取引実績です。

『みんなのFX』口座
 
 
現在運用停止中です。停止日時は、2026年6月24日(水)でした。
 
 今後は「裁量取引」専門口座と致します。当面は、前々から目論んでおりました、「アメリカドル円の売り」がテーマです。外れ値を、指値しておいて、適当なところで、決済致します。現在、当取引にあたり、マイルールを策定中です。

 『新みんなのリピート』口座
 
◎ストラテジー メキシコペソ円買い ◯売買単位 1万通貨
 ◯運用開始時期 2026年4月15日(水)
 ◯買いポジション2026年6月26日(金)5時現在、6本です。

 ◯当日の取引実績です。全て成行取引です。カッコ内は決済時利益です。
 ①決済約定2026年6月26日(金)04:52⇒売り9.241
 (745円)

 当日は、1本の決済約定をいただきました。市場関係各位へ感謝申し上げます。

 ◯メキシコペソ円2026年6月26日(金)5時近辺日足です。
 高値9.2556 安値9.1666 始値9.1836 終値9.2486 (高安差0.086)

 明けて本日、早朝5時台、高値9円25銭を記録致しました。現在、9円24銭です。以降も高値張り付きとなります。ですので、まずは、6月23日高値9円30銭を目指し、次は、6月22日高値9円34銭を目指していただきます。一体全体、6月23日の急激な下げは何だったのかとなります。いずれに致しましても、今週末、9円30銭台復活は容易い事でしょう。先程、午前4時、メキシコ中銀、政策金利発表がございました。朗報です。据え置きです。6.50%です。有り難い事でございます。 

 ◎ストラテジー オーストラリアドル円買い ◯売買単位1000通貨
 ◯運用開始時期 2026年5月25日(月)
 ◯買いポジション2026年6月26日(金)5時現在、14本です。

 ◯当日の取引実績です。全て成行取引です。カッコ内は決済時利益です。
 ①決済約定2026年6月25日(木)21:48⇒売り111.826
 (464円)

 当日は、1本の決済約定をいただきました。市場関係各位へ、感謝申し上げます。

 ◯オーストラリアドル円2026年6月26日(金)5時近辺日足です。 高値111.9946 安値111.3786 始値111.5806 終値111.8106 (高安差0.616)

 明けて当日1時台に、高値111円99銭を記録、以降、下落致しまして、現在、111円78銭でございます。

 昨日10:30発表の、オーストラリア5月新規雇用者数4.03万人で、前回からは大幅改善です。失業率も、前回より、0.1%低下で、全く持って、同国各経済指標好調です。ですので、返す返すも、6月23日の急激な下げは何だったのかです。下げ要因が無いのですよ、同ペアには。

 『松井証券 リピート注文自動売買』口座 

 ◯取扱ペア メキシコペソ円の買い ◯設定幅 10円00銭〜9円00銭 ◯幅 1円⇒100銭 ◯取引単位1万通貨 ◯売買幅5銭 ◯必要設定本数(この幅で全て新規約定した場合の本数です)20本 ◯1回あたり決済時利益500円です。

 ◯設定本数19本 ◯注文価格 9.925、9.875、9.825、9.775、9.725、9.675、9.625、9.575、9.525、9.475、9.425、9.375、9.325、9.275、9.225、9.175、9.125、9.075、9.025

 ◯当日取引実績です。カッコ内は決済時利益です。
 ①決済約定2026年6月26日(金)01:05⇒売り9.225
 (542円)

 当日は、1本の決済約定をいただきました。市場関係各位へ感謝申し上げます。これで、メキシコペソ円買いポジション3本となりました。

 アメリカドル円です。昨日6月25日(金)20時台、高値161円95銭を付けて後、23時台161円56銭まで下落致しました。以降、現在、161円79銭まで回復してはおりますが、ひと頃の勢い、すなわち6月18日の日足の様な急上昇は無く成りました。

 したがいまして、上記高値161円95銭が、頂点だったのかなとの観測です。これからは、160円台で、もみもみ状態では無いかと、考えています。
 
 となりますと、アメリカドル円がおとなしくなった分、各クロス円の上昇が期待されます。特に、オーストラリアドル円、いくら何でも下げすぎです。急回復していただき、115円まで早急に到達して下さいます様、お願い致します。

 本日、4:10、メキシコ中銀声明です。今後、政策金利6.5%に据え置きとの事です。つまり、当分は、政策金利は、下げませんと言っていただいております。これは心強いです。メキシコペソ円の買いポジションを安心して作って行けます。

 昨日、シュナーベル欧州中央銀行専務理事(ECB)は、もっと、政策金利を上げて行くと言っています。これはEU、今期、景気が相当冷え込みますね。

 トランプ大統領は、アメリカ国内ガソリン価格引き下げに関しまして、各石油精製会社と、話をしているそうです。ここで、どかんと、下げておきませんと、11月中間選挙結果に関わって来ます。

 でありましたならば、イラン原油の、自由主義国への輸出解禁です。これが必要です。現在、アメリカは、イランから石油は買っていませんが、この措置で日本を含めました、アジア自由主義諸国が相当に助かります。国際原油価格が下落致します。

 アメリカにおきましても、輸出に回しておりました、原油を、国内向けに手当できます。となりますと、全世界で、国際原油価格が安定ないしは下落致します。供給面でも安心材料となります。

 なにせ、未だにそうだとは思いますが、アメリカ企業勤労者の場合、日本とは違い、「交通費」が会社から支給されません。一部の大都市を除き、アメリカは今もなお、「車社会」でして、当然、会社へも車通勤です。ガソリン価格の上げ下げは、アメリカ国民の生活に関わる大問題なのです。

 ですので、確実に、現与党、現政権が、来る11月中間選挙で勝ちを納めるためには、今からでも、劇的に、アメリカ国内ガソリン小売価格を下げる必要があるのです。

 だからこそ、「イラン原油、自由主義諸国輸入解禁」の実施が必要不可欠です。ここにダメ押しで、連邦政府ならびに、州政府からのガソリン価格引き下げのための補助金を交付致しますれば、これまた、価格が下がります。具体的には、ガソリン小売販売業者への交付となるのでしょう。この補助金部分は、ガソリン価格が、目標値に到達するまで続ける事です。

 これだけの施策実施でも、現与党、現政権は、安泰となります。

 今回は以上でございます。今後とも何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

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